社長ブログ
強い風と大量の雨を降らせるのが台風です。
熱帯気圧と呼ばれて、風が大きく渦を巻いている状態を
示します。熱帯の海では太陽の照射が強いため、海水の
温度が上昇、それにより大量の水蒸気が発生して空ヘと
上がっていきます。それが大きな雲を作り、台風の素に
変わっていきます。水蒸気が発生し、雲の周りは湿った
熱い空気が集まり、渦を巻き始めます。中心を台風の目
と呼び、そこを真ん中にして渦を巻く空気の流れが速く
なることにより風がますます強くなっていきます。
この台風は、強い風の塊なので風と共に強い雨を降らせ
移動することで大規模な災害へと発展していきます。
不思議なことに台風の目は雨や風があまりなく、青空を
見せることも可能です。
台風は大災害を起こしますので事前の対策が必要です。





