スタッフブログ ブログ一覧

ひな祭り2024.03.01

ひな祭り
ひな祭りは、桃の開花時期に合わせ、別名桃の節句 ともいわれる女の子の健やかな成長を祈る節句です。 桃の木が邪気を祓ったり子孫繁栄、不老長寿をもた らすとも伝えられている為、ひな人形と一緒に飾り ます。 ひな人形は、子供たちの代わりに病気や身を守って くれるとされて...

梅の開花2024.02.20

梅の開花
まだ寒さが残る早春。 花も緑も少ないこの時期に、鼻をかすめるような 梅の香りが漂ってくると、春が近いことを実感し ます。 梅の花は万葉集の時代から古来、数々の歌に詠ま れてきました。 「梅は咲いたか、桜はまだか」と春を待ちわびる 人々の思いが伝わりますね。 梅は、各品種により開花時期...

ヴァレンタインデー2024.02.14

ヴァレンタインデー
日本で初めてヴァレンタインデーが紹介されたのは、 1936年2月に神戸で発行された外国人向け英字 新聞に掲載された広告です。 神戸のチョコレート会社が、「ヴァレンタインデー には、愛する人にチョコレートを贈って、愛を伝え ましょう」とアピールした、ロマンチックなマーケ ティング戦略でした...

節分2024.02.02

節分
2月3日は節分です。 季節の変わり目を意味するこの日には、邪気を払い 福を呼び込むために「鬼は外、福は内」の掛け声と 共に豆を撒く風習がありますが、この時に使う豆は、 炒った豆が良いことをご存知でしたか? 「炒る」が、鬼を「射る」につながるということ、 豆を炒る音や豆を撒く音が、魔除けに...

一陽来復2024.01.30

一陽来復
早稲田の穴八幡宮で「一陽来復」のお守りを購入。 一陽来復とは、暗い冬が終わり、明るい春が来ること。 また、悪いことが続いた後、幸運に向かい状況が好転 することとされています。 今年は、年明けから大地震が発生し、今なお辛い避難 生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃること を思うと心が...

達磨(だるま)2024.01.26

達磨(だるま)
西新井大師で達磨を購入。 達磨は、一つのことに忍耐強く専念してやり遂げた 偉人・達磨大使が座禅をしている姿を模したものと されています。 そして困難や苦労にもくじけない七転八起の例えを 起き上がり小法師のかたちにしました。 江戸時代から飾られてきた達磨は、ほとんどが赤か 白でしたが、昭...

鏡開き2024.01.11

鏡開き
お正月は、年神様をお迎えする行事であり、その お供え物が鏡餅です。 年神様の力が宿った鏡餅をいただいて、その力を 授けてもらい1年の無病息災を願います。 お餅を「切る」「割る」という表現も縁起が悪い ので、「開く」を使い、鏡開きというようになり ました。 関東地方では今日11日に、今年...

新年のご挨拶2024.01.05

新年のご挨拶
皆様お揃いで良いお年をお迎えのことと思います。 昨年中は大変お世話になり有難うございました。 今年も、よろしくお願いいたします。 良い天気に恵まれた新年の始まりを喜びましたが、 ついその後、石川県・能登地方で大地震が発生し、 被害が拡大しました。 お屠蘇気分も一瞬で覚めるような恐怖に...

年末のご挨拶2023.12.28

年末のご挨拶
年の瀬、例年のごとく心せわしい昨今です。 皆様にとっては、どんな1年でしたでしょうか? 建築業界のみならず、何かと厳しい状況が続きまし たが、お陰さまで無事に年末を迎えられましたこと 感謝しております。 有難うございました。 大晦日の除夜の鐘は、日本だけの風習だそうです。 多くの寺院...

師走の街角2023.12.18

師走の街角
今、繁華街ではクリスマスのイルミネーションが 色鮮やかに煌めいています。 そんな中、懐かしい看板の数々がひっそりと掲げ られているのを発見。 誰が設置したのかは分りませんが、以前どこかで 見たことがあるようなものもあり、ついカメラを 向けてしまいました。 年代を感じますが、素朴な雰囲気...