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蝉時雨(せみしぐれ)2021.07.27

蝉時雨(せみしぐれ)
本格的な夏の訪れを告げる蝉時雨。 林の中だけではなくお寺や神社、街中でも樹木の 多い公園などでは喧しいほどの蝉の声が聞こえて きます。 蝉時雨に包まれると周囲の気温が一気に上昇する 気がしますね。 騒がしく、暑苦しい蝉時雨ですが、蝉の命は儚い もの。 ...

緑のカーテン2021.07.21

緑のカーテン
「ゴーヤ」「アサガオ」「フーセンカズラ」などの ツル性の植物を、窓の外や壁面に張ったネッなどに 這わせてカーテンのように覆ったものです。 日差しを遮り室内を涼しくし、植物の根から吸った 水分を葉から蒸発させて周りの熱を奪い、更にその 水蒸気を含んでいる涼風を取り込めば、...

七夕2021.07.06

七夕
日本の五節句のひとつに数えられる七夕は、天の川 の両脇に位置する牽牛星と織女星が、年に一度だけ 7月7日に再会できる、と古くから言い伝えられて います。 また、笹の葉に色とりどりの飾りや願い事を書いた 短冊を吊るして七夕を祝うというお祭りは、日本の 風物詩となって...

夏越しの祓い2021.06.30

夏越しの祓い
年に二度(六月と十二月)行われ、六月の大祓いを 「夏越しの祓い」といいます。 神前に立てられた「茅の輪」をくぐり、無病息災を 祈ります。 又、和紙で作られた「形代」は、自分の身代わりと されており、この形代に穢れや罪を託して、清めて もらいます。 いわば年二...

オリンピックデー2021.06.23

オリンピックデー
オリンピックの開会式を1ヵ月後に控えた、今日 6月23日は、オリンピックデー。 続出するさまざまな問題やコロナ感染が終息せず、 思いは複雑です。 「オリンピックは、参加することに意義がある」 というこの言葉も死語になった感がありますね。 日本招致が決まった瞬間の、...

暑中見舞いの日2021.06.15

暑中見舞いの日
6月15日は、初めて暑中見舞い用はがきが発売 された日。 1950年のことでした。 メールの交換が主流になった今、手書きの便りの 嬉しさは格別。 暑い夏の一服の清涼剤のよう。 知り合いみんなに送らなきゃ、と頑張らなくても、 例えば親しい友人に送ってみたら喜ばれそう...

五月晴れ(さつきばれ)2021.06.09

五月晴れ(さつきばれ)
昔は、梅雨のことを五月雨(さみだれ)と呼んで おり、梅雨の長雨で空模様も人々の気分も今いち すぐれない期間に、ふと覗く晴れ間のことを五月 晴れという言葉で表していました。 新暦5月の、カラッとした晴天とは異なり、暑い 夏の訪れを予感させます。 今日では、新暦5月の...

KIOI ROSE WEEK2021.06.01

KIOI  ROSE  WEEK
赤坂プリンスクラシックハウスを取り囲むように 位置する東京ガーデンテラス紀尾井町。 木々の緑と鮮やかな薔薇が、趣ある洋館に映える 美しいスポットです。 残念ながら、見頃は少し過ぎてしまったけれども コロナにも負けず、強く美しく誇り高く咲く薔薇 たち。 リラ、...

枇杷(びわ)2021.05.28

枇杷(びわ)
多くの果物は四季を通じて食べられますが、枇杷は 6月頃だけに出回る季節感あふれる果物です。 種が大きくて、果肉が少ない枇杷の実を口にすると ほんのりした香りと甘みが感じられます。 この枇杷の名前の由来には、 ①枇杷の実が、楽器の琵琶の形に似ている。 ②くっきりと葉...

本当の幸せとは?2021.05.24

本当の幸せとは?
世界で一番幸せな国ブータン。 大自然と共にある日常に幸せを見つけて生きる 大人たち。 親の仕事を手伝いながらも、学ぶことを夢見る 子供たち。 僻地に赴任した若い男性教師を通じ、私たちが 忘れかけてしまった大切なことを教えてくれる 心あたたまる物語です。 ...