スタッフブログ ブログ一覧

お伊勢参り2021.02.22

お伊勢参り
江戸時代中ごろから、伊勢神宮参詣が庶民の間で 盛んになりました。 江戸からは片道15日、大阪からでも5日という 長旅です。 けれど、自由な旅が許されなかった当時、お伊勢 参りなら通行手形が認められるため、一生に一度 でも行きたい庶民の夢でした。そして、貴重な旅 ...

都会の喧騒から離れて・・・2021.02.08

都会の喧騒から離れて・・・
暖かい春の日差しに誘われ、近くの目白庭園へ。 切妻の瓦葺き屋根に、漆喰塗りの白壁の長屋門を くぐると、様々な自然の景観が凝縮された庭園が 広がっています。 池の周りをめぐりながら、四季折々の花や草木を 眺めていると、そこだけ時間が止まったかのよう。 数寄屋風建築の...

「一陽来復」2021.02.03

「一陽来復」
今年も、穴八幡宮に行ってきました。 ここで授与される「一陽来復」守りは、その年の 定められた恵方に向けてお祀りすると、商売繁盛、 金運上昇にご利益があるとされており、その運に あやかろうと、例年たくさんの人が訪れるために 長~い列が続きます。 「一陽来復」とは、悪...

三寒四温2021.01.25

三寒四温
三日寒い日が続くと、その後には四日ほど暖かい 日があるという意味の三寒四温。 大寒とはいえ、寒いばかりじゃないよ、 寒暖を繰り返しながらだんだん春になっていくよ、 という季節へのまなざしが感じられる言葉です。 健康に気をつけながら、暖かい春の日差しを待ち ましょう...

蝋梅(ろうばい)2021.01.18

蝋梅(ろうばい)
年明けに咲く花のひとつが、蝋梅。 淡い黄色の小花が枝にいくつも開きます。 花びらが艶のある半透明で、まるで蝋細工のよう。 まだこれからも寒い日が続きますが、甘い香りに ときめきながら、たくさんの植物が芽吹く季節を 待ちましょう。 英語名では「Winter Swee...

鏡開き2021.01.12

鏡開き
年神様に供えた鏡餅を、お雑煮やお汁粉などにして 食べ、一家の円満を願う行事です。 元々は、鎧などの具足と共に備えたお餅をお雑煮に して食べる「具足開き」と呼ばれていたそうです。 これは、武士の風習であったため、刃物で切るのは 切腹を連想させるので、【切る】という言葉を避...

新年のご挨拶2021.01.05

新年のご挨拶
皆さん、明けましておめでとうございます。 渡辺ハウジングは、今日から新年の営業開始です。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 さて今年は「丑年」ですが、子年に蒔いた種が芽を 出し成長する時期とされ、結果に繋がる基礎を積み 上げていく期間とされています。 先...

年末のご挨拶2020.12.29

年末のご挨拶
今年はコロナの感染で、これまでの習慣や価値観の 変化を余儀なくされた1年と言えそうです。 不安の中、皆様のお力添えをいただき無事に年末を 迎えられましたこと心より感謝申し上げます。 世相は様々でも、常に明るく暮らすことを心掛けて いきたいと思いますので、来年も引き続き、...

サンタさん、出番です2020.12.24

サンタさん、出番です
クリスマス・イヴ。 サンタさんも出番を前に一休み。 今年はコロナの感染の為、子どもたちにとっても 我慢の1年でした。 せめて今夜は、家族そろってクリスマスを楽しん でください。 子どもたちの笑顔は周囲のみんなを幸せな気分に してくれますから。 感染症の...

冬至2020.12.21

冬至
冬至といえば柚子湯。 体を温めて、風邪知らずに。 この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからともいわれ ますが、かつては1年の始まりだった冬至に、柚子の 香りや薬効で体を清める禊(みそぎ)の意味があった といいます。 柚子は冬の鍋料理や焼き魚などにもよく合いますので、...