工事レポート

敷地11坪 豊島区Ut邸 木工事完了後、内装クロス張り2020.01.28

【造作完了】 造作完了
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)木工事造作完了。
引き続き内装(クロス貼り)工事下地パテ処理中。

※下地処理のパテ塗りについて
住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる不燃材を張り、その上からクロス(壁紙)を貼ります。
その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出て凸凹な状態になっています。
その上からクロス貼りをしても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。
【造作完了・2】 造作完了・2
そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。
下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。
【内装下地パテ処理】 内装下地パテ処理
※パテとは
パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。
大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。

そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。
そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。

先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。
よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。
その後サンドペーパーを使い、完全にフラットな面に仕上げていきます。

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり JIOによる構造体検査2020.01.28

【JIOによる構造体検査】 JIOによる構造体検査
三鷹市Mo邸(ツーバイフォー住宅地下室RC造付き)小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
第三者機関JIOによる躯体組み構造体検査を受け合格しました。

※JIOの構造体検査

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
【ホールダウン金物取り付け】 ホールダウン金物取り付け
※ホールダウン金物

木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。


※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、「ハリケーン帯」と呼ばれるあおり止め金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。
【垂木あおり止め金物取り付け】 垂木あおり止め金物取り付け

敷地20坪 板橋区Yh邸 地下室あり JIO配筋検査他2020.01.24

【地下室耐圧底盤JIOによる配筋検査】 地下室耐圧底盤JIOによる配筋検査
板橋区Yh邸、地下室捨てコンクリート打設、RC躯体墨だし後、耐圧盤立ち上がり型枠を組み配筋(鉄筋組み)工事終了。
「JIOによる配筋検査」を受けた後、耐圧底盤と立ち上がり取り合い部に止水板を取付け、生コンクリート打設及び均し作業続行中。

立ち上がり部と底盤に分けて打設する場合は、コンクリートの打ち継ぎ箇所やセパレータの設置跡にわずかな隙間が残る場合が多く、この隙間から「水」や「シロアリ」が侵入してしまいます。
この弱点を克服したのが止水板です。
【地下室止水板取付け】 地下室止水板取付け
※配筋とは、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置のこと。

※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、鉄筋が正しく配置されているかを確認することで、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
【地下室耐圧底盤生コンクリート均し】 地下室耐圧底盤生コンクリート均し

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 木工事躯体組み2020.01.21

【1階躯体壁組み完了】 1階躯体壁組み完了
三鷹市Mo邸(ツーバイフォー住宅地下室RC造付き2階建て住宅)2階小屋裏床完了後屋根垂木掛け、野地合板張り完了。
引き続き構造用金物の取付けで躯体組み終了。
近日、第三者機関JIOによる構造体検査を受けます。
ツーバイフォー住宅は断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。
全て同一の構造材を使用するため、構造的な質は統一されていて安心です。
【2階床完了】 2階床完了
【2階躯体壁組み完了】 2階躯体壁組み完了
【小屋裏床完了】 小屋裏床完了
【小屋組み中】 小屋組み中
【屋根野地合板張り完了】 屋根野地合板張り完了

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 足場解体2020.01.20

【足場解体】 足場解体
足立区Ya邸(ツーバイフォー工法木造耐火住宅)サイディング工事終了し、足場解体。
その後、外部給排水工事等着手。

外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベック)を貼り、通気層工法による防火板・サイデング貼り施工。

サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
【ガス配管他】 ガス配管他
※外壁通気工法
壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
そのために建物の壁中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

敷地20坪 板橋区Yh邸 地下室あり 地盤改良後地下室工事2020.01.20

【地盤改良中】 地盤改良中
板橋区Yh邸、地盤改良後地下室根伐り(山留・掘削)・砕石転圧地業・防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設後コンクリート造(RC)躯体墨だし。
引き続き作業進行中。

※山留工事とは、根切り(掘削)に際し、地盤の崩壊及び周辺地盤の沈下障害などを防止するためにH鋼材を打ち込み後土留め用に使用される幅広な板で構築するもの。
【山留用H鋼材打ち込み中】 山留用H鋼材打ち込み中
※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

※床付けとは、地盤面を水平に掘り揃えることです。

※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。
【掘削開始】 掘削開始
※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
【矢板取り付け及び床付け中】 矢板取り付け及び床付け中
【砕石敷き終了後転圧・防湿シート敷き込み】 砕石敷き終了後転圧・防湿シート敷き込み
【捨てコンクリート打設】 捨てコンクリート打設
【躯体墨だし他】 躯体墨だし他

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 内装クロス張り2020.01.16

【造作完了・内装下地パテ処理着手】 造作完了・内装下地パテ処理着手
足立区Ya邸(ツーバイフォー工法木造耐火住宅)木工事造作完了。
引き続き内装(クロス貼り)工事中。

※下地処理のパテ塗りについて
住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる不燃材を張り、その上からクロス(壁紙)を貼ります。
その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出て凸凹な状態になっています。
その上からクロス貼りをしても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。
【クロス下地パテ仕上げ】 クロス下地パテ仕上げ
そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。
下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。
【クロス張り中】 クロス張り中
※パテとは
パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。
大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。
そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。
そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。
先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。
よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。
その後サンドペーパーを使い、完全なフラットな面に仕上げていきます。

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 木工事躯体組み着手2020.01.08

【土台・大引き敷き】 土台・大引き敷き
三鷹市Mo邸(ツーバイフォー住宅地下室RC造付き)基礎工事完了後、土台、大引き敷き、床下断熱材敷き込み、床合板を貼り1階床組み終了。
引き続き躯体工事中。

※ツーバイフォー工法

正式には「枠組壁工法」と言い、木造の枠組材に構造用面材を緊結して壁と床を作り、適切な壁の配置を行ったうえで壁と床を一体化し、剛性の高い壁式の構造を形成するものです。
【床下断熱材敷き込み完了】 床下断熱材敷き込み完了
この工法によって建てられた家屋は、1955年の阪神・淡路大震災など多くの自然災害に際して、優れた耐性を示したことが知られています。

※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁・床・屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
【1階床組み完了】 1階床組み完了
※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。
1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく施工後も安心です。

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 内部・外部、耐火構造下地張り完了他2019.12.27

【床:強化石膏ボード15+21ミリ張り】 床:強化石膏ボード15+21ミリ張り
足立区Ya邸(ツーバイフォー工法木造耐火)
防火地域内においては、階数が3以上であり、又は延べ面積が百平方メートルを超える建築物は耐火構造とします。

※耐火構造とは、主にRCと呼ばれる鉄筋コンクリート造やレンガ造、鉄鋼モルタル構造の建物が多いですが、中には木造住宅もあります。
耐火構造は火災発生時に建物の倒壊や周囲への延焼を防止できるような構造を持つ建物を指します。
【天井:強化石膏ボード15+21ミリ張り】 天井:強化石膏ボード15+21ミリ張り
その特徴としては、火災が発生した際に、屋根、外壁、軒裏からの延焼を防ぐための建築基準法に基づく防火構造をもっています。
通常、火災発生から消しとめられるまでおよそ30分から3時間という時間がかかります。
そのため耐火構造にはその時間内で火に耐えられるだけの耐久性能が求められます。
また、壁や天井には火に強い石膏ボードが用いられ、火が燃え広がる時間を遅らせることで避難する時間や初期消火をおこなう時間を稼いでくれる構造となっています。
【強化石膏ボード15+アルミ箔+21ミリ張り】 強化石膏ボード15+アルミ箔+21ミリ張り
さらに、他の部屋に燃え広がる火の通り道となる壁や天井にはファイヤーストップ材を用いています。

これによって他の部屋への延焼を遅らせることができます。
【階段:下地組み】 階段:下地組み
【階段:強化石膏ボード15+21ミリ張り】 階段:強化石膏ボード15+21ミリ張り
【階段:仕上げ材造作】 階段:仕上げ材造作
【透湿・防水シート+通気層用胴縁材張り】 透湿・防水シート+通気層用胴縁材張り
【外壁:防火板張り】 外壁:防火板張り

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 基礎工事完了2019.12.24

【木造部基礎配筋】 木造部基礎配筋
三鷹市Mo邸、地下室及び木造部基礎完了。
【耐圧盤生コンクリート打設】 耐圧盤生コンクリート打設
【立ち上がり生コンクリート打設】 立ち上がり生コンクリート打設
【木造部基礎完了】 木造部基礎完了

敷地11坪 豊島区Ut邸 発泡ウレタン吹き付け断熱工事2019.12.10

【屋根裏通気下地施工】 屋根裏通気下地施工
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)屋根裏通気層確保用下地材(通気くん)を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け、断熱工事完了。
断熱材吹き付け前に設備・電気配線等は施工済み。
引き続き石膏ボード貼り中。
【発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 発泡ウレタン吹き付け断熱工事
※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。

敷地11坪 豊島区Ut邸 躯体組み完了後構造体検査2019.12.06

【行政による構造体検査】 行政による構造体検査
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。


※行政の構造体検査
これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
【ホールダウン金物取り付け】 ホールダウン金物取り付け
※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。
高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
【屋根ルーフィング下葺き】 屋根ルーフィング下葺き
※ホールダウン金物
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。


※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、「ハリケーン帯」と呼ばれるあおり止め金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。
【垂木あおり止め金物取り付け】 垂木あおり止め金物取り付け
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  • 完成

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  • お引渡ししました

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  • お引渡ししました

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  • お引き渡し済み

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  • お引渡し

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  • お引渡し済み

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  • お引渡し済み

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  • お引渡し済み

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  • お引渡し済み

    敷地15坪 品川区 F邸

  • お引渡し済み

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    敷地24坪 板橋区 O邸

  • お引渡し済み

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  • お引渡し済み

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