工事レポート

敷地15坪 文京区Ka邸 外壁防水紙及び、サイデング張り2020.09.18

【防水・防湿シート(タイベックシルバー)】 防水・防湿シート(タイベックシルバー)
文京区Ka邸、(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)

外壁防水紙(タイベックシルバー)張り後、外壁通気層工法によるサイデング貼りに着手。
サイディング施工後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。

※外壁通気工法
壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。
【外壁サイディング貼り】 外壁サイディング貼り
※タイベックシルバーとは

高密度ポリエチレン不織布(タイベック)にアルミニウムを蒸着させ、さらに繊維の一本いっぽんにアルミニウムの劣化を防ぐ抗酸化樹脂コーティングを施し、長期間
使用しても遮熱性、防水性の劣化が少ない、強靭な遮熱シートです。

通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。

1. 遮熱性:赤外線の約85%を反射
2. 遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止
3. 透湿性:湿気を逃がす無数の隙間
  中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ
4. 防水性:高密度繊維が水をブロック
  防水耐久性:防水性残存率97%
  30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。
5. 強靭性:施工による損傷にも強い
  加えて、夏型結露にも効果的であると考えられています。

敷地18坪 板橋区Ay邸 基礎工事・3 JIO配筋検査他2020.09.18

【JIOによる配筋(鉄筋組み)検査(1)】 JIOによる配筋(鉄筋組み)検査(1)
板橋区Ay邸(ツーバイフォー住宅)鉄筋組み工事終了後「JIOによる配筋検査」を受ける。
問題なく引き続き基礎工事。
【JIOによる配筋(鉄筋組み)検査(2)】 JIOによる配筋(鉄筋組み)検査(2)
※ベタ基礎とは
基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっているため、家の荷重を底板全体で受け止め、面で支える基礎です。

布基礎と比べ基礎底面の面積が多きので荷重を分散させ地盤やスラブに伝えることができ、不動沈下に対する耐久性や耐震性を増すことが可能となります。
また、地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなります。
【タ基礎耐圧盤生コンクリート打設完了、養生中】 タ基礎耐圧盤生コンクリート打設完了、養生中
※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

敷地9坪 豊島区Na邸 敷地セットバック工事完了2020.09.18

【セットバック後(1)】 セットバック後(1)
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)
狭あい道路拡幅整備事業
行政指導による道路幅拡長のための敷地のセットバック工事終了。
【セットバック後(2)】 セットバック後(2)
※セットバックとは

家を建てる際には、建築基準法に則って土地の接道義務というものが存在します。
接道義務とは「4m以上の幅を持つ道路に家が2m以上接していなければならない」と言うもので、これは消防車などの緊急車両の事を考えて作られた法令であることが伺えます。

【セットバック前敷地 】 セットバック前敷地 
しかし古くから家が建てられている地域では、4mの幅が確保されていない場合があります。
こうした地域では強制的に道路幅を確保させられることはありませんが、新たに家を建てる場合には4mの道路幅を確保出来るように建築する必要があります。

セットバックは、こうした道路幅を確保するために建築部分を後退させることを指します。

敷地9坪 豊島区Na邸 木工事造作完了2020.09.15

【システムキッチン設置】 システムキッチン設置
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)
木工事造作完了。
引き続き、内装(クロス貼り等)工事施工。
【造作工事完了(1)】 造作工事完了(1)
【造作工事完了(2)】 造作工事完了(2)

敷地15坪 文京区Ka邸 木工事造作工事・12020.09.15

【天井下地(野縁組み)】 天井下地(野縁組み)
文京区Ka邸、(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
天井下地(野縁組み)も終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)張り。
【天井・防音用ロックウール敷き込み】 天井・防音用ロックウール敷き込み
※天井下地(野縁組み)
一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し 床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。
【天井・石膏ボード貼り】 天井・石膏ボード貼り
※石膏ボード(プラスターボード)とは
石膏を芯とし、両面を石膏ボード用原紙で被覆成型したもの。
防火性、遮音性、寸法安定性、工事の容易性等の特徴をもち、建築物の壁、天井などに広く用いられています。
【壁・窓開口部石膏ボード貼り・1】 壁・窓開口部石膏ボード貼り・1
石膏には、約20%の結晶水が安定した形で含まれていますので、火災時に石膏ボードが高温にさらされると、この結晶水が分解し、水蒸気となり徐々に放出され温度の上昇を遅らせる働きをします。
また、石膏そのものが伝熱を防止するバリアの役割を果たします。

※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。
理由は耐力壁であるためです。
ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。
【壁・窓開口部石膏ボード貼り・2】 壁・窓開口部石膏ボード貼り・2
※耐力壁とは、地震や風など、横方向から受ける力に耐えるのに必要な壁です。
耐力壁は十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

敷地18坪 板橋区Ay邸 基礎工事・22020.09.15

【外周型枠組み・防湿シート敷き込み及び配筋】 外周型枠組み・防湿シート敷き込み及び配筋
板橋区Ay邸(ツーバイフォー住宅)外周型枠組み、防湿シート敷き込み、及び鉄筋組み後、「JIOによる配筋検査」を受けて次の工程へと進みます。
【配筋完了】 配筋完了
※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

敷地18坪 板橋区Ay邸 基礎工事着手2020.09.10

【地鎮祭】 地鎮祭
板橋区Ay邸(ツーバイフォー住宅)遠方にお住いのお施主様に代わり地鎮祭を執り行いました。
その後、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、捨てコンクリート打設等、基礎工事続行中。
【遣り方だし】 遣り方だし
※水盛り遣り方出しとは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
【根伐り後、鎮物埋設】 根伐り後、鎮物埋設
※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。
【砕石転圧地業】 砕石転圧地業
※砕石転圧地業とは 転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
【捨てコンクリート打設】 捨てコンクリート打設
※捨てコンクリートとは強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。

敷地15坪 文京区Ka邸 吹き付け断熱工事及び屋根工事2020.09.10

【屋根野地裏通気下地施工(通気くん)】 屋根野地裏通気下地施工(通気くん)
文京区Ka邸、(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
屋根裏通気層確保用下地材(通気くん)を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け、断熱工事完了。
【屋根野地裏・外壁面、発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 屋根野地裏・外壁面、発泡ウレタン吹き付け断熱工事
断熱材吹き付け前に屋根葺き、及び設備・電気配線等は施工済み。
引き続き造作施工中。

※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
【外壁面、発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 外壁面、発泡ウレタン吹き付け断熱工事
※現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。
【排熱用棟換気口材】 排熱用棟換気口材

敷地9坪 豊島区Na邸 足場解体2020.09.04

【足場解体後】 足場解体後
豊島区Na邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
サイディング工事終了し、足場解体。
【外壁貫通部防水処理】 外壁貫通部防水処理
サイディング施工後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
【アルミ製バルコニー取り付け】 アルミ製バルコニー取り付け

敷地15坪 文京区Ka邸 行政及びJIOの構造体検査2020.09.01

【行政による構造体検査】 行政による構造体検査
文京区Ka邸、(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
行政及びJIOによる構造体の中間検査。指摘事項無く終了しました。
【JIO構造体検査 】 JIO構造体検査 
※行政の構造体検査

建築基準法に則り、役所に提出した書類の通りに施工が行われているかを検査するもの。
これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。

※JIO:日本住宅保証検査機構とは、

お客様に代わり、専門家が地盤調査からお引渡しまで厳しい検査を行い、さらにお引渡し後10年間保証する安心の第三者機関です。
現場検査員が金具や柱などの適正な部材が、図面通りに配置、設置されているかどうかなど、一つ一つ全て検査していきます。
保証機関は当然高品質の住宅のみを保証しますので、厳しい検査が行われるのです。
よって事実上は補修工事にかかる金銭的な保証と同時に建物の品質も保証しているといえるでしょう。
【屋根ルーフィング材下葺き】 屋根ルーフィング材下葺き
※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。
高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
【ホールダウン金物取り付け】 ホールダウン金物取り付け
※ホールダウン金物
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台等から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。
【垂木あおり止め金物取り付け】 垂木あおり止め金物取り付け
※あおり止め金物取り付け「ハリケーン帯」について
ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、「ハリケーン帯」と呼ばれるあおり止め金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

敷地9坪 豊島区Na邸 木工事造作工事・22020.09.01

【床フローリング張り】 床フローリング張り
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)
内装下地用石膏ボード張り、及び床フローリング張り完了後階段等造作工事中。
【階段取り付け】 階段取り付け

敷地15坪 文京区Ka邸 木工事躯体組み完了2020.08.27

【小屋躯体壁組み】 小屋躯体壁組み
文京区Ka邸、(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
3階小屋裏施工後、天井根太組み、小屋組み屋根垂木掛け、及び野地合板張り終了。これで木工事躯体組み完了。
残りの構造金物等取り付け。
【小屋裏施工後屋根垂木掛け】 小屋裏施工後屋根垂木掛け
近日中JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けます。
【3階天井根太組み】 3階天井根太組み
※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
枠組壁工法は、その名称が示すように、わが国の木造建築の工法が柱・梁で構成される軸組構造であるのに対して、木造の枠組材に構造用合板などの面材を緊結して壁と床を作り、適切な壁の配置を行ったうえで壁と床を一体化し、剛性の高い壁式の構造を形成する点にその特徴があります。
【屋根垂木掛け】 屋根垂木掛け
こうした工法であるため、枠組壁工法による住宅は、建物にかかる荷重が壁全体に分散して伝えられ、耐震性にすぐれていること、枠組材がファイヤーストップとなって火の回りを遅らせるため、耐火的な構造であること、断熱化が図りやすく、効率の高い省エネ住宅であることなど、その性能の高さが注目されています。
【屋根野地合板張り】 屋根野地合板張り
さらに、この工法に使用される木材が国際規格材であり、しかもその種類が少なく、施工の熟練度によりバラツキを生じやすい複雑な継手・仕口を排除し、接合のほとんどがくぎ、金物で接合され施工に関する性能が標準化あるいは単純化されているなど、合理的な工法である点も重要です。
枠組壁工法は、単に住宅のスタイルのひとつ、あるいは住宅建設の技術のひとつとしてではなく、トータルな住宅生産システムとしてわが国に導入が図られてきたのは、こうした点にその理由があるものである。
(日本ツーバイフォー建築協会)
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  • 外構工事他

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  • 行政による完了検査後、外構工事中

    敷地60坪二世帯板橋区Iy邸

  • BS・地デジアンテナ取り付け

    敷地18坪 板橋区 Oz邸

  • 建築工事終了

    敷地27坪 新宿区 In邸

  • お引渡しいたしました

    敷地14坪 練馬区 K邸

  • 完成

    敷地13坪 品川区 I邸

  • お引渡ししました

    敷地30坪 板橋区 Ta邸

  • お引渡ししました

    敷地17坪二世帯北区Tu邸

  • お引渡し済み後の外構工事

    敷地40坪 新宿区 E邸

  • お引き渡し済み

    敷地14坪二世帯墨田区O邸

  • お引渡し

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