敷地9坪 豊島区Na邸

竣工お引渡し2020.10.29

【外観】 外観
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)3階建て屋上バルコニー付き
行政による完了検査終了後、無事にお引渡ししました。
【リビング】 リビング
※完了検査とは
工事完了時に行われる建築基準法に基く検査のこと。
完了検査は、建物の使用を開始する前に、建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。
用途や規模に関わらず、建築確認申請を受けたすべての建物が検査の対象となります。

申請者は建築確認申請と同様に建築主になりますが、工事監理者となる工務店や設計者、ハウスメーカーなどが代理人となって申請するケースがほとんどです。
検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、目視や寸法測定等によって、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。
【居室】 居室
検査時には、工事監理者の立会いが求められます。
建物が申請内容に適合し、設計図書通りに施工されたことが確認できた場合には「検査済証」が交付されます。
不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きが必要です。この場合、その建物の使用は認められません。

また住宅ローン利用時に、金融機関から融資の実行条件として、この検査済証の交付を受けることを求められることがあります。
検査済証の交付を受けられない建物は違反建築物とみなされ、使用禁止、除却などの命令が出されます。その違反建築物を是正することなく使用した場合、建築主は懲役
または罰金が課せられ、それらに関わった業者も懲役または罰金、業務停止、免許取り消しなどの処分を受けることがあります。

内装工事2020.09.28

【クロス下地出隅コーナーテープ及び、パテ処理】 クロス下地出隅コーナーテープ及び、パテ処理
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)造作完了。
続いて、内装工事下地パテ処理後クロス張り施工中。

※下地処理のパテ塗りについて
住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる不燃材を張り、その上からクロス(壁紙)を貼ります。
その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出て凸凹な状態になっています。
その上からクロス貼りをしても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。

そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。
下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。
【クロス張り】 クロス張り
※パテとは
パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。
大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。
そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。
そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。
先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。

よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。
その後サンドペーパーを使い、完全にフラットな面に仕上げていきます。

敷地セットバック工事完了2020.09.18

【セットバック後(1)】 セットバック後(1)
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)
狭あい道路拡幅整備事業
行政指導による道路幅拡長のための敷地のセットバック工事終了。
【セットバック後(2)】 セットバック後(2)
※セットバックとは

家を建てる際には、建築基準法に則って土地の接道義務というものが存在します。
接道義務とは「4m以上の幅を持つ道路に家が2m以上接していなければならない」と言うもので、これは消防車などの緊急車両の事を考えて作られた法令であることが伺えます。

【セットバック前敷地 】 セットバック前敷地 
しかし古くから家が建てられている地域では、4mの幅が確保されていない場合があります。
こうした地域では強制的に道路幅を確保させられることはありませんが、新たに家を建てる場合には4mの道路幅を確保出来るように建築する必要があります。

セットバックは、こうした道路幅を確保するために建築部分を後退させることを指します。

木工事造作完了2020.09.15

【システムキッチン設置】 システムキッチン設置
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)
木工事造作完了。
引き続き、内装(クロス貼り等)工事施工。
【造作工事完了(1)】 造作工事完了(1)
【造作工事完了(2)】 造作工事完了(2)

足場解体2020.09.04

【足場解体後】 足場解体後
豊島区Na邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
サイディング工事終了し、足場解体。
【外壁貫通部防水処理】 外壁貫通部防水処理
サイディング施工後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
【アルミ製バルコニー取り付け】 アルミ製バルコニー取り付け

木工事造作工事・22020.09.01

【床フローリング張り】 床フローリング張り
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)
内装下地用石膏ボード張り、及び床フローリング張り完了後階段等造作工事中。
【階段取り付け】 階段取り付け

木工事造作工事・12020.08.11

【天井下地(野縁)組み】 天井下地(野縁)組み
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)天井下地(野縁)も終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)張り。
ユニットバス(UB)据え付け完了。

※天井下地(野縁)組み
一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し 床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。
【天井・壁・石膏ボード張り】 天井・壁・石膏ボード張り
石膏ボード(プラスターボード)とは、石膏を芯とし両面を石膏ボード用原紙で被覆成型したもの。

防火性、遮音性、寸法安定性、工事の容易性等の特徴をもち、建築物の壁、天井などに広く用いられています。

石膏には、約20%の結晶水が安定した形で含まれていますので、火災時に石膏ボードが高温にさらされると、この結晶水が分解し、水蒸気となり徐々に放出され温度の上昇を遅らせる働きをします。
【UB据え付け完了】 UB据え付け完了
また、石膏そのものが伝熱を防止するバリアの役割を果たします。

※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。
理由は耐力壁であるためです。
ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

※耐力壁とは、地震や風など、横方向から受ける力に耐えるのに必要な壁です。
耐力壁は十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

外壁防水・防湿シート張り及びサイディング張り2020.08.06

【防水・防湿シート(タイベックシルバー)】 防水・防湿シート(タイベックシルバー)
豊島区Na邸(ツーバイフォー準耐火住宅)外壁仕上げ下地材(タイベックシルバー)張り後、外壁通気層工法によるサイデング張り着手。

サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
【外壁貫通部防水テープ処理】 外壁貫通部防水テープ処理
※外壁通気工法
壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

【通気用材取り付け後外壁サイディング張り】 通気用材取り付け後外壁サイディング張り
※タイベックシルバー
通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。
夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。
【通気用材取り付け後外壁サイディング張り】 通気用材取り付け後外壁サイディング張り
・遮熱性:赤外線の約85%を反射

・遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止

・透湿性:湿気を逃がす無数の隙間中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ

・防水性:高密度繊維が水をブロック

・防水耐久性:防水性残存率97%30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。

・強靭性:施工による損傷にも強い

・夏型結露にも有効な遮熱夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動であると言われています。
タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。

※研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。
日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による夏型結露対策は効果的であると考えられます。
(参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月)

吹き付け断熱工事他2020.07.29

【屋上ルーフバルコニー床断熱材敷き込み】 屋上ルーフバルコニー床断熱材敷き込み
豊島区Na邸、屋上ルーフバルコニー床断熱材敷き込み及びFRP防水完了。

屋根裏通気層確保用下地材取り付け後、外壁面及びルーフバルコニー床裏、屋根裏全体に発泡ウレタン吹付け断熱工事。
設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。

※ルーフバルコニーは、床と室内天井裏にダブル断熱材施工。
【屋上ルーフバルコニー防水完了】 屋上ルーフバルコニー防水完了
※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。

現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。
【屋根裏通気下地施工】 屋根裏通気下地施工
【発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 発泡ウレタン吹き付け断熱工事

躯体組み完了後構造体検査2020.07.22

【JIOによる構造体検査】 JIOによる構造体検査
豊島区Na邸(ツーバイフォー住宅)屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。

※行政の構造体検査

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
【行政による構造体検査】 行政による構造体検査
※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング

下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。
高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
【屋根ルーフィング下葺き】 屋根ルーフィング下葺き
※ホールダウン金物
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台や梁から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。

※帯金物とは接合部の補強金物のことで、土台と1階壁、1階壁と2階壁、2・3階壁と小屋組などの緊結に用いられます。
【ホールダウン金物取り付け】 ホールダウン金物取り付け
※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、「ハリケーン帯」と呼ばれるあおり止め金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

【帯金物】 帯金物
【垂木あおり止め金物取り付け】 垂木あおり止め金物取り付け

木工事躯体組み・52020.07.21

【屋上塔屋及びバルコニー】 屋上塔屋及びバルコニー
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)屋上塔屋及びバルコニー、屋根垂木取り付け後、野地合板張りも終了し、木工事躯体組み完了。


※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

枠組壁工法は、その名称が示すように、わが国の木造建築の工法が柱・梁で構成される軸組構造であるのに対して、木造の枠組材に構造用合板などの面材を緊結して壁と床を作り、適切な壁の配置を行ったうえで壁と床を一体化し、剛性の高い壁式の構造を形成する点にその特徴がある。
【屋根垂木取り付け後、野地合板張り】 屋根垂木取り付け後、野地合板張り
こうした工法であるため、枠組壁工法による住宅は、建物にかかる荷重が壁全体に分散して伝えられ、耐震性にすぐれていること、枠組材がファイヤーストップとなって火の回りを遅らせるため、耐火的な構造であること、断熱化が図りやすく、効率の高い省エネ住宅であることなど、その性能の高さが注目されている。


さらに、この工法に使用される木材が国際規格材であり、しかもその種類が少なく、施工の熟練度によりバラツキを生じやすい複雑な継手・仕口を排除し、接合のほとんどがくぎ、金物で接合され施工に関する性能が標準化あるいは単純化されているなど、合理的な工法である点も重要である。

枠組壁工法は、単に住宅のスタイルのひとつ、あるいは住宅建設の技術のひとつとしてではなく、トータルな住宅生産システムとしてわが国に導入が図られてきたのは、こうした点にその理由があるものである。(日本ツーバイフォー建築協会)

木工事躯体組み・42020.07.10

【3階床完了】 3階床完了
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)3階床・壁組み、及びルーフバルコニー床根太組み完了。
引き続き躯体組み工事中。

ツーバイフォー住宅は断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。
【3階躯体壁組み】 3階躯体壁組み
全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
【3階躯体壁組み完了】 3階躯体壁組み完了
【ルーフバルコニー床根太組み】 ルーフバルコニー床根太組み

木工事躯体組み・32020.07.02

【2階躯体壁組み中】 2階躯体壁組み中
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)2階壁組み終了後、3階床根太組み中。
引き続き躯体組みへ。

ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【2階躯体壁組み完了】 2階躯体壁組み完了
※耐火性について

火の通り道となる床や壁の枠組み材などが「ファイヤーストップ材」となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。
【3階床根太組み中】 3階床根太組み中
それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
【ファイヤーストップ構造図】 ファイヤーストップ構造図
※「モノコック構造」とは、

床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。
【モノコック構造】 モノコック構造

木工事躯体組み・22020.06.29

【1階躯体壁組み中】 1階躯体壁組み中
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)1階床組み及び壁組み終了。
2階床根太組み後、引き続き躯体工事中。

※ツーバイフォー工法の特徴
耐力に優れた枠材と面材とが一体となり面で支える構造により、外力の荷重を一点に集中させることなく分散させ、建物全体で地震等に強さを発揮します。
(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
【1階躯体壁組み完了】 1階躯体壁組み完了
断熱性と気密性を確保しやすい構造なので、家の中の部屋毎の温度差が少なく、恐いヒートショックの影響を受けにくい、体にやさしい住宅ということができます。

全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
【2階床根太組み】 2階床根太組み
【2階床完了】 2階床完了

木工事躯体組み着手2020.06.22

【土台・組み】 土台・組み
豊島区Na邸、(ツーバイフォー住宅)基礎工事完了後、土台組み、床下断熱材、床合板を貼り1階床組み終了。

引き続き躯体工事中。(先行足場組み)

※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
【床下断熱材敷き込み】 床下断熱材敷き込み
※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。

1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
【1階床合板張り】 1階床合板張り
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく施工後も安心です。
【先行足場組み】 先行足場組み

基礎工事完了 屋外での防蟻及び給排水設備工事2020.06.18

【屋外での防蟻処理工事】 屋外での防蟻処理工事
豊島区Na邸、立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し外周部を埋め戻し、基礎工事完了。

同時に、シロアリの被害から家を守り、ご家族の健康を守るための屋外での防蟻工事及び内外部給排水工事。

※防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
【建物屋外での防蟻処理工事図】 建物屋外での防蟻処理工事図
屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
(アメリカカンザイシロアリは適用外)
【内外部給排水工事。外部敷地養生。】 内外部給排水工事。外部敷地養生。

基礎工事・4 立ち上がり生コンクリート打設2020.06.16

【立ち上がり型枠組み用墨だし】 立ち上がり型枠組み用墨だし
豊島区Na邸、ベタ基礎耐圧盤生コンクリート養生後引き続き、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し。
立ち上がりコンクリートの養生期間をとります。
3階建ては生コンクリートの各種試験等が行われます。

※コンクリートの品質・強度試験等について
戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
【立ち上がり生コンクリート打設中】 立ち上がり生コンクリート打設中
※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。

また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
【テストピース採取他】 テストピース採取他

基礎工事・3 JIOによる配筋検査他2020.06.10

【配筋完了】 配筋完了
豊島区Na邸、配筋(鉄筋組み)工事終了後「JIOによる配筋検査」を受ける。
問題なく引き続き基礎工事。
また、3階建ては生コンクリートの各種試験等が行われます。

※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
【JIOによる配筋(鉄筋組み)検査】 JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
【ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中】 ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中
※コンクリートの品質・強度試験等について

戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
【ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設完了、養生中】 ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設完了、養生中
空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
空気量が多いほど圧縮強度が下ります。
塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度をはかります。
濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。

圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
【テストピース採取他】 テストピース採取他

基礎工事・22020.06.05

【捨てコンクリート打設】 捨てコンクリート打設
豊島区Na邸、捨てコンクリート打設、外周型枠組み、 防湿シート敷き込み、配筋(鉄筋組み)工事ほぼ完了。

この後、第三者機関(JIO)の検査を受け、次の工程へと進みます。

※防湿シート敷き込みとは

湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。
【外周型枠組み】 外周型枠組み
※捨てコンクリートとは

強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。

※配筋とは

鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
【防湿シート敷き込み及び配筋】 防湿シート敷き込み及び配筋
【地中梁等配筋】 地中梁等配筋
【耐圧盤下端用配筋】 耐圧盤下端用配筋

基礎工事着手2020.05.28

【鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)】 鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)
豊島区Na邸、地盤改良後、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業に引き続き基礎工事中。


※地盤改良工事

工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまうのです。
【遣り方だし】 遣り方だし
地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。
【根伐り工事】 根伐り工事
※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。
【砕石敷き中】 砕石敷き中
※砕石転圧地業とは

転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

敷地面積:30.72㎡(9.29坪)

延べ床面積:56.55㎡(17.11坪)

準防火地域:ツーバイフォー工法 木造3階建て(屋上バルコニー付き)
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  • お引渡し

    敷地23坪 新宿区 I邸

  • お引渡し済み

    敷地14坪 中野区 H邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪二世帯北区Ti邸

  • お引渡し済み

    敷地50坪 練馬区 F邸

  • お引渡し済み

    敷地15坪 品川区 F邸

  • お引渡し済み

    敷地18坪 文京区 Ms邸

  • お引渡し後の追加工事

    敷地24坪 板橋区 O邸

  • お引渡し済み

    敷地19坪二世帯渋谷区M邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪 渋谷区 O邸

  • 完成・お引渡し

    敷地19坪 文京区 H邸

  • 外構工事

    敷地20坪 中央区 Y邸

  • お引渡し

    敷地32坪二世帯板橋区T邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地25坪 練馬区 S邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地19坪 目黒区 N邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地18坪 文京区 M邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地10坪 北区 A邸