敷地11坪 豊島区Ut邸

お引渡し済み2020.03.04

【竣工】 竣工
豊島区Ut邸(ツーバイフォー2世帯住宅)完了検査終了後、無事にお引渡ししました。
【竣工・2】 竣工・2
【親世帯LDK】 親世帯LDK
【子世帯LDK】 子世帯LDK

完了検査2020.02.19

【行政による完了検査中】 行政による完了検査中
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)完了検査無事終了。
近日、お引渡しいたします。

※完了検査とは
一般的に工事完了時に行われる建築基準法に基ずく検査のことを完了検査と呼びます。
建築確認申請によって、図面上は法令を遵守した建物を建てることが確認できても、実際に建った建物が建築確認申請の通りに施工されたのかどうかは分かりません。
【内観・設備機器等取り付け】 内観・設備機器等取り付け
「完了検査」は、建物の使用を開始する前に、建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。

用途や規模に関わらず、建築確認申請を受けたすべての建物は、完了検査の対象となります。
申請者は建築確認申請と同様に、申請者は建築主になりますが、工事監理者となる工務店や設計者、ハウスメーカーなどが代理人となって申請するケースがほとんどです。
【内観・設備機器等取り付け・2】 内観・設備機器等取り付け・2
検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、目視や寸法測定等によって、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。
検査時には工事監理者の立会いが求められます。

建物が申請内容に適合し、設計図書通りに施工されたことが確認できた場合は「検査済証」が交付されます。
不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きを行わなければなりません。

この場合、その建物の使用は認められません。
また住宅ローン利用時に、金融機関から融資の実行条件として、この検査済証の交付を受けることを求められることがあります。

検査済証の交付を受けられない建物は違反建築物とみなされ、使用禁止、除却などの命令が出されます。
その違反建築物を是正することなく使用した場合、建築主は懲役または罰金が課せられ、それらに関わった業者も懲役または罰金、業務停止、免許取り消しなどの処分を受けることがあります。

木工事完了後、内装クロス張り2020.01.28

【造作完了】 造作完了
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)木工事造作完了。
引き続き内装(クロス貼り)工事下地パテ処理中。

※下地処理のパテ塗りについて
住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる不燃材を張り、その上からクロス(壁紙)を貼ります。
その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出て凸凹な状態になっています。
その上からクロス貼りをしても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。
【造作完了・2】 造作完了・2
そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。
下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。
【内装下地パテ処理】 内装下地パテ処理
※パテとは
パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。
大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。

そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。
そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。

先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。
よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。
その後サンドペーパーを使い、完全にフラットな面に仕上げていきます。

発泡ウレタン吹き付け断熱工事2019.12.10

【屋根裏通気下地施工】 屋根裏通気下地施工
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)屋根裏通気層確保用下地材(通気くん)を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け、断熱工事完了。
断熱材吹き付け前に設備・電気配線等は施工済み。
引き続き石膏ボード貼り中。
【発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 発泡ウレタン吹き付け断熱工事
※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。

躯体組み完了後構造体検査2019.12.06

【行政による構造体検査】 行政による構造体検査
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。


※行政の構造体検査
これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
【ホールダウン金物取り付け】 ホールダウン金物取り付け
※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。
高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
【屋根ルーフィング下葺き】 屋根ルーフィング下葺き
※ホールダウン金物
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。


※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、「ハリケーン帯」と呼ばれるあおり止め金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。
【垂木あおり止め金物取り付け】 垂木あおり止め金物取り付け

木工事躯体組み・42019.11.27

【3階床完了後躯体壁組み中】 3階床完了後躯体壁組み中
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)3階床完了後躯体壁組み、天井根太組み小屋組み屋根垂木掛け中、引き続き躯体壁組みへ。

ツーバイフォー住宅は断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。
全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
【3階躯体壁組み】 3階躯体壁組み
【3階天井根太組み】 3階天井根太組み
【小屋組み屋根垂木取り付け】 小屋組み屋根垂木取り付け

木工事躯体組み・32019.11.20

【2階躯体壁組み中】 2階躯体壁組み中
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)2階壁組み後、3階床根太組み中。
引き続き躯体組みへ。

ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【3階床根太組み中】 3階床根太組み中
※耐火性について
火の通り道となる床や壁の枠組み材などが「ファイヤーストップ材」となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
【ファイヤーストップ構造図】 ファイヤーストップ構造図
※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。
それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。
ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
【モノコック構造】 モノコック構造
※「モノコック構造」とは、
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

木工事躯体組み・22019.11.19

【1階躯体壁組み中】 1階躯体壁組み中
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)1階床組み、壁組み終了。
2階床根太組み後、引き続き躯体工事中。


※ツーバイフォー工法の特徴
耐力に優れた枠材と面材とが一体となり面で支える構造により、外力の荷重を一点に集中させることなく分散させ、建物全体で地震等に強さを発揮します。
(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
【1階躯体壁組み完了】 1階躯体壁組み完了
断熱性と気密性を確保しやすい構造なので、家の中の部屋毎の温度差が少なく、恐いヒートショックの影響を受けにくい、体にやさしい住宅ということができます。
全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
【2階床根太組み】 2階床根太組み
【2階床完了】 2階床完了

木工事躯体組みに着手2019.11.12

【土台・大引き組み中】 土台・大引き組み中
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)基礎工事完了後、土台及び大引き組み、床下断熱材、床合板を貼り1階床組み終了。
引き続き躯体工事中。


※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。


※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
【床下断熱材敷き込み完了】 床下断熱材敷き込み完了
※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。

1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく、施工後も安心です。
【1階床完了後壁組み完了】 1階床完了後壁組み完了

JIO配筋検査~立ち上がり生コンクリート打設他2019.11.11

【JIOによる配筋(鉄筋組み)検査】 JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
豊島区Ut邸、配筋(鉄筋組み)工事終了後「JIOによる配筋検査」を受け、引き続き耐圧盤生コンクリート打設後立ち上がり型枠組み、生コンクリート打設。
養生期間を取る。
3階建ては生コンクリートの各種試験等が行われます。


※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
【ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設】 ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設
※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です


※コンクリートの品質・強度試験等について
戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。
その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
【立ち上がり生コンクリート打設中】 立ち上がり生コンクリート打設中
スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
空気量が多いほど圧縮強度が下ります。

塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度をはかります。
濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。

圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
【生コンクリート各種試験等】 生コンクリート各種試験等

基礎工事着手2019.11.01

【遣り方だし】 遣り方だし
豊島区Ut邸、基礎工事着手。
地鎮祭の折に神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。

水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、引き続き基礎工事中。

※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
【根伐り後砕石転圧地業】 根伐り後砕石転圧地業
※根伐りとは
土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
【防湿シート敷込み後捨てコンクリート打設】 防湿シート敷込み後捨てコンクリート打設
【鎮物】 鎮物

先の吉日、地鎮祭を執り行いました。2019.09.13

【地鎮祭祭壇】 地鎮祭祭壇
※地鎮祭とは
土木工事や建築工事を始める際に、吉日を選び工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒を頂きます。
【施主様による鍬入れの儀】 施主様による鍬入れの儀
そのお酒は奉献酒(ほうけんしゅ)と言い、心霊な力が宿ると言われています。

奉献酒は地鎮祭の後の直会(なおらい)で御神酒(おみき)として参加者に振る舞われ、ご加護を受けるものです。
【玉串奉奠】 玉串奉奠
【直会】 直会
その他の工事レポート
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