工事レポート

敷地13坪 文京区 Ya邸 行政による完了検査2016.11.04

【(画像1)担当官検査中】 (画像1)担当官検査中
文京区Ya邸、行政による住宅完了検査が行われ問題なく合格。
お引渡しに向け外構等の付帯工事中。

(画像1)担当官検査中

*完了検査とは
建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁または指定確認検査機関で受けなければならない検査です。



(画像2)室内完了



(画像3)外構工事

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 造作工事・12016.10.31

【(画像1)天井・壁石膏ボード貼り(1)】 (画像1)天井・壁石膏ボード貼り(1)
板橋区Sa邸、発泡ウレタン吹付け断熱工事及び天井下地組みも終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り施工中。

また、部分的に天井に防湿シート貼り。


(画像1)天井・壁石膏ボード貼り(1)




※ツーバイフォーのサッシ取り付け
ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。理由は耐力壁であるためです。
ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

※耐力壁とは
地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

(画像2)天井・壁石膏ボード貼り(2)

※部分的に外気に接する天井の場合、発泡ウレタン吹き付け断熱工事をし、ルーフバルコニー等の湿気を防ぐため天井防湿シート貼りをします。


(画像3)天井防湿シート貼り

敷地16坪 文京区 Og邸 木工事躯体組み・42016.10.31

【(画像1)3階床合板を貼り】 (画像1)3階床合板を貼り
文京区Og邸、2階躯体壁組み及び3階床組み終了。
引き続き3階躯体壁組みへ。


(画像1)3階床合板を貼り


※ツーバイフォー工法の断熱性について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
【(画像2)3階床根太組み (画像3)2階躯体壁組み 】 (画像2)3階床根太組み (画像3)2階躯体壁組み 



(画像2)3階床根太組み

(画像3)2階躯体壁組み 

【モノコック構造】 モノコック構造
※「モノコック構造」とは
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

(画像4)モノコック構造

敷地11坪二世帯品川Ou邸 地盤調査2016.10.31

【(画像1)地盤調査中 (測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です)】 (画像1)地盤調査中 (測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です)
品川区Ou邸、基礎工事着手前に地縄張りをし地盤調査。
家を建てる時には、必ずしなければいけない大事な調査です。

(画像1)地盤調査中 
(測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です)

住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても、地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
地盤が弱ければ不同沈下や液状化などにより、住宅が傾いてしまいます。
住宅の倒壊を防ぐためにも必要な調査です。

地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。
調査方法は木造住宅でよく使われるスウェーデン式サウンディング試験で行いました。

この方法は深度10mまで測定することができます。
先端が錐状の器具に荷重を掛け、25センチ下がるまでに、ハンドルを何回転させたかによって地盤の強さを表すN値を推定します。

【(画像2)地縄張り(敷地内における建物の配置を示すもの)】 (画像2)地縄張り(敷地内における建物の配置を示すもの)


(画像2)地縄張り(敷地内における建物の配置を示すもの)

敷地11坪二世帯品川Ou邸 地鎮祭2016.10.30

【(画像1)地鎮祭 祭壇】 (画像1)地鎮祭 祭壇
品川区Ou邸、既存家屋解体後、建物の位置を示す地縄貼りも終了。
建築工事を始めるに際し地鎮祭を先の吉日、執り行いました。

(画像1)地鎮祭祭壇

※地鎮祭とは土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。


工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、
祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が
初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、
最後に全員でお神酒をいただきます。【地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います】

・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、
・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、  
・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。

儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、
文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
・神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

【(画像2)玉串奉奠(たまぐしほうてん)】 (画像2)玉串奉奠(たまぐしほうてん)
(画像2)玉串奉奠(たまぐしほうてん)

敷地16坪 文京区 Og邸 木工事躯体組み・32016.10.28

【(画像1)2階躯体壁組み中】 (画像1)2階躯体壁組み中
文京区Og邸、2階床組み終了後、引き続き躯体工事進行中。

(画像1)2階躯体壁組み中

※木造枠組み壁工法について
木造枠組み壁工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【(画像2)2階床合板貼り終了】 (画像2)2階床合板貼り終了


※構造用合板について
構造用用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。


(画像2)2階床合板貼り終了

【ファイヤーストップ構造】 ファイヤーストップ構造


※耐火性について
火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

(画像3)Dファイヤーストップ構造

敷地16坪 文京区 Og邸 木工事躯体組み・22016.10.26

【(画像1)1階躯体壁組み終了】 (画像1)1階躯体壁組み終了
文京区Og邸(ツーバイフォー住宅)1階躯体壁組み終了。
2階床根太組み中、引き続き躯体工事進行。


(画像1)1階躯体壁組み終了


【(画像2)2階床根太組み中】 (画像2)2階床根太組み中
※ツーバイフォー工法の特徴
耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。
(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)

断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。

全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

(画像2)2階床根太組み中

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 吹き付け断熱工事2016.10.26

【(画像1)野地裏発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 (画像1)野地裏発泡ウレタン吹き付け断熱工事
板橋区Sa邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事終了。


(画像1)野地裏発泡ウレタン吹き付け断熱工事
※発泡ウレタン吹き付け断熱工事とは
現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

敷地15坪 板橋区 Ma邸 行政による完了検査2016.10.26

【(画像1)室内完了(1)】 (画像1)室内完了(1)
板橋区Ma邸、行政による住宅完了検査が行われ問題なく合格。

お引渡しに向け外構等の付帯工事中。

(画像1)室内完了(1)

*完了検査とは
建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁または指定確認検査機関で受けなければならない検査です。
【(画像2)室内完了(2)】 (画像2)室内完了(2)

(画像2)室内完了(2)
【(画像3)外構工事】 (画像3)外構工事

(画像3)外構工事

敷地13坪 文京区 Ya邸 内装工事・22016.10.24

【(画像1)1階クロス貼り】 (画像1)1階クロス貼り
文京区Ya邸、内装クロス貼り進行中。
近日終了予定。
引き続き、設備器具等取り付け。
(UB・システムキッチンセットは据付け済)


(画像1)1階クロス貼り



(画像2)3階クロス貼り

敷地16坪 文京区 Og邸 木工事躯体組み着工2016.10.24

【(画像1)1階床合板貼り終了】 (画像1)1階床合板貼り終了
文京区Og 邸(ツーバイフォー住宅)土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。

足場組みも先行施工済、引き続き木工事躯体組み進行中。

(画像1)1階床合板貼り終了

※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。


※構造用合板について
構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
※床下断熱とは
建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。
1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。

(画像2)土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み
【(画像3)先行足場組み】 (画像3)先行足場組み


(画像3)先行足場組み

敷地16坪 文京区 Og邸 基礎・5及び防蟻処理工事2016.10.20

【(画像1)基礎外部での防蟻工事】 (画像1)基礎外部での防蟻工事
文京区Og邸、立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し外周部を埋め戻し、基礎工事完了。

同時に、屋外での防蟻工事終了。


(画像1)基礎外部での防蟻工事




※防蟻工事について
ここで行った防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
(アメリカカンザイシロアリは適用外)
【(画像2)基礎工事完了の為外部養生】 (画像2)基礎工事完了の為外部養生


(画像2)基礎工事完了の為外部養生



(画像3)建物屋外での防蟻処理工事図
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