工事レポート

敷地21坪二世帯 北区Om邸 基礎工事完了及び防蟻処理2017.03.22

【(画像1)基礎完了】 (画像1)基礎完了
北区Om邸、 立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体、外周部埋め戻しをして基礎工事完了。

引き続き屋外での防蟻工事及び外部給排水工事。


(画像1)基礎完了
【(画像2)基礎外部での防蟻工事】 (画像2)基礎外部での防蟻工事

※防蟻工事について
ここで行った防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

(画像2)基礎外部での防蟻工事


また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
(アメリカカンザイシロアリは適用外)



【(画像3)建物屋外での防蟻処理工事図】 (画像3)建物屋外での防蟻処理工事図

(画像3)建物屋外での防蟻処理工事図

敷地21坪二世帯 北区Om邸 基礎工事・42017.03.21

北区Om邸、ベタ基礎耐圧盤用生コンクリート養生後、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し。 立ち上がりコンクリートのテストピース採取及び養生中。

(画像1)立ち上がり生コンクリート打設中
(画像2)立ち上がり型枠組み
(画像3)立ち上がり生コンクリートテストピース採取他

※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。
その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定



※省エネ断熱基準をクリアーするために、浴室立ち上がり基礎内側にスタイロホームAT50mm処理(住宅性能評価:省エネルギー対策)
・断熱性能が良くなることによるエネルギーコストの節約
・効率の良い設備機器を活用することにより快適な生活
・身体に受けるストレスをなくし、住まい手の心身を健康にする
・結露の発生をなくし、耐久性の高い長持ち住宅にする

敷地21坪二世帯 北区Om邸 基礎工事・32017.03.16

【(画像1)耐圧盤生コンクリート養生中】 (画像1)耐圧盤生コンクリート養生中
北区Om邸、JIOによる配筋検査終了。
ベタ基礎の耐圧盤生コンクリート打設、養生。
また、現場にて生コンクリートのテストピース採取他。


(画像1)耐圧盤生コンクリート養生中






※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

※コンクリートの試験
戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

(画像2)耐圧盤生コンクリートテストピース採取他

下記、その他試験内容です。


・スランプ試験
生コンクリートの流動性を調べる検査です。

・空気量測定
コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
空気量が多いほど圧縮強度が下ります。 

・塩化物イオン濃度測定
塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。

・圧縮強度試験
テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。 

S邸 S邸大規模リフォーム2017.03.15

(画像1)リフォーム前LDK
(画像2)内部解体中

二世帯 練馬区 Kw邸 造作工事・12017.03.15

【(画像1)天井・壁石膏ボード貼り】 (画像1)天井・壁石膏ボード貼り
練馬区Kw邸、天井下地組み終了後、天井・壁石膏ボード(PB)貼り。
また、2階にルーフバルコニーがあるので、1階天井に部分的な防湿シート貼り。


(画像1)天井・壁石膏ボード貼り


※天井下地組み
一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し、床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。


※吹き付け断熱工事について
発泡ウレタン吹き付け断熱工事の場合、部分的に外気に接する天井(ルーフバルコニー等)の湿気を防ぐため天井防湿シート貼りをします。


(画像2)防震吊り木使用天井下地組み
     天井防湿シート貼り

敷地21坪二世帯 北区Om邸 基礎工事・2、JIO配筋検査2017.03.15

【(画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査】 (画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
北区Om邸、外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

「JIOによる配筋検査」を受け、問題なく合格。引き続き、基礎工事。

(画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。


※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です


(画像2)配筋(鉄筋組み)・1

【(画像3)外周型枠組み後、配筋・2】 (画像3)外周型枠組み後、配筋・2


(画像3)外周型枠組み後、配筋・2

二世帯 練馬区 Kw邸 外壁サイディング貼り他2017.03.13

【(画像1)外壁サイディング貼り】 (画像1)外壁サイディング貼り
品川区Ou邸、外壁防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法による仕上げ用サイディング貼り中。

外壁防水紙を貫通した換気口や設備配管・配線等部のコーキング及び防水・気密テープ処理を行ない雨水の侵入防止。

(画像1)外壁サイディング貼り

※外壁通気工法とは
透湿防水シート「タイベックシルバー」という材料で外壁を覆い、外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を 外部に放出する方法のこと。

木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。(壁体内結露を少なくすることができる)
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

※タイベックシルバーとは
通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。
夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。

・遮熱性
赤外線の約85%を反射

・遮熱耐久性
アルミニウムの酸化劣化を防止

・透湿性
湿気を逃がす無数の隙間で、中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ

・防水性
高密度繊維が水をブロック

・防水耐久性
防水性残存率97%
30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。

・強靭性
施工による損傷にも強い

・夏型結露にも有効な遮熱
 
夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動であると言われています。
タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。

※研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。
日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による夏型結露対策は効果的であると考えられます。
(参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月)

敷地11坪二世帯品川Ou邸 内装工事終了他2017.03.10

【(画像1)洗面化粧台据え付け】 (画像1)洗面化粧台据え付け
品川区Ou邸、内装クロス貼り終了。
引き続き、設備器具等取り付け。
(UB・システムキッチンセットは据付済み)


(画像1)洗面化粧台据え付け
【(画像2)トイレ器具据え付け】 (画像2)トイレ器具据え付け


(画像2)トイレ器具据え付け

(画像3)照明器具通電確認

敷地11坪二世帯品川Ou邸 足場解体他2017.03.09

品川区Ou邸、外壁サイディング貼り後、足場が必要な工事が終了したので解体、ガス配管工事中。
外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線、給排水衛生等の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。

(画像1)足場解体

(外壁貫通部防水処理手順は、躯体壁→タイベックシルバー貼り→外壁サイディング貼り)


(画像2)外部ガス配管

敷地21坪二世帯 北区Om邸 基礎工事着手2017.03.07

【(画像1)捨てコンクリート打設。砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み】 (画像1)捨てコンクリート打設。砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み
北区Om邸、地盤改良工事終了。

基礎工事着手、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。

引き続き基礎工事。


(画像1)捨てコンクリート打設。砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
【(画像2)根伐り】 (画像2)根伐り


(画像2)根伐り

※根伐りとは
土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。


(画像3)鎮物(建物中央部に納める)

地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。

二世帯 練馬区 Kw邸 吹き付け断熱工事他2017.03.07

【(画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事】 (画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事
練馬区Kw邸、躯体組み終了。

屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタン吹付け断熱工事、終了。

設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。

(画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事

【(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 (画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事
(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

※発泡ウレタン吹付け断熱工事について
現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

※屋根裏通気層について
特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させる ことにより、断熱効果をより高めます 。

(画像3)屋根裏通気下地施工

敷地11坪二世帯品川Ou邸 外壁サイディング貼り2017.03.03

【(画像1)外壁サイディング貼り(1)】 (画像1)外壁サイディング貼り(1)
品川区Ou邸、外壁防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法による仕上げ用サイディング貼り中。


(画像1)外壁サイディング貼り(1)

【(画像2)外壁サイディング貼り(2)】 (画像2)外壁サイディング貼り(2)
※外壁通気工法とは
透湿防水シート「タイベックシルバー」という材料で外壁を覆い、外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を 外部に放出する方法のこと。

木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。(壁体内結露を少なくすることができる)
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

(画像2)外壁サイディング貼り(2)
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