工事レポート

さいたま市St邸 基礎工事・JIO配筋検査2017.05.15

【画像1】 画像1
さいたま市St邸、配筋(鉄筋組み)工事終了後、「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。
引き続き、基礎工事。

(画像1) JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
【画像2】 画像2
※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です

(画像2) 配筋(鉄筋組み)検査・2

敷地21坪二世帯 北区Om邸 足場解体他2017.05.15

【画像1】 画像1
北区Om邸、外壁サイディング貼り、雨樋等足場が必要な工事終了後解体。
内部造作工事。

(画像1) 足場解体
【画像2】 画像2
外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線、給排水衛生等の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。
はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。

(外壁貫通部防水処理手順は、躯体壁→タイベックシルバー貼り→外壁サイディング貼り)


(画像2) サイディング目地処理

さいたま市St邸 基礎工事・22017.05.09

砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

引き続き、基礎工事。

(画像1)捨てコンクリート打設
(画像2)外周型枠組み後、配筋

※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

敷地21坪二世帯 北区Om邸 造作工事・12017.05.08

北区Om邸、発泡ウレタン吹付け断熱工事及び天井下地組みも終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り施工中。
また、部分的に天井に防湿シート貼り。

(画像1)天井・壁石膏ボード貼り
(画像2)天井防湿シート貼り

※部分的に外気に接する天井の場合、発泡ウレタン吹き付け断熱工事をし、ルーフバルコニー等の湿気を防ぐため天井防湿シート貼りをします。

※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。
理由は耐力壁であるためです。
ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

※耐力壁
地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。
(画像3)天井下地組み(防震吊り木使用)

さいたま市St邸 基礎工事着手2017.05.02

さいたま市St邸、地盤改良工事終了。
基礎工事着手、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業。
引き続き基礎工事。

(画像1)根伐り、砕石敷き終了
(画像2)根伐り、砕石敷き、鋼管杭

敷地21坪二世帯 北区Om邸 サイディング貼り2017.04.28

【タイベックシルバー貼り後貫通部防水テープ処理】 タイベックシルバー貼り後貫通部防水テープ処理
北区Om邸、外壁防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法による仕上げ用サイディング貼り中。

外壁防水紙を貫通した換気口や設備配管・配線等部のコーキング及び防水・気密テープ処理を行ない雨水の侵入防止。

(画像1)タイベックシルバー貼り後貫通部防水テープ処理



※外壁通気工法
透湿防水シート「タイベックシルバー」という材料で外壁を覆い、外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を 外部に放出する方法。

木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
(壁体内結露を少なくすることができる)
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

※タイベックシルバー
通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。
夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。

・遮熱性:赤外線の約85%を反射

・遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止

・透湿性:湿気を逃がす無数の隙間中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ

・防水性:高密度繊維が水をブロック

・防水耐久性:防水性残存率97%
30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。

・強靭性:施工による損傷にも強い

・夏型結露にも有効な遮熱
 
夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動であると言われています。
タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。

※研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。
日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による夏型結露対策は効果的であると考えられます。
(参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月)
【外壁サイディング貼り】 外壁サイディング貼り
(画像2)外壁サイディング貼り

敷地21坪二世帯 北区Om邸 吹き付け断熱工事2017.04.26

【(画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事】 (画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事
北区Om邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタン吹付け断熱工事終了。
天井下地組みをし石膏ボード貼り開始。

(画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事

現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事
【(画像3)発泡ウレタン吹き付け作業中】 (画像3)発泡ウレタン吹き付け作業中
また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

(画像3)発泡ウレタン吹き付け作業中

二世帯 練馬区 Kw邸 内装工事終了2017.04.26

【(画像1)居室クロス貼り終了】 (画像1)居室クロス貼り終了
練馬区Kw邸、内装クロス貼り終了。
引き続き、設備器具等取り付け。

(画像1)居室クロス貼り終了

【(画像2)階段室クロス貼り終了】 (画像2)階段室クロス貼り終了



(画像2)階段室クロス貼り終了

さいたま市St邸 地盤改良に着手2017.04.24

さいたま市St邸、地盤調査終了後、地盤改良に着手。
改良工事には鋼管杭工法を採用。

(写真1)鋼管杭打ち込み

地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。


地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。

【鋼管杭】 鋼管杭
※鋼管杭工法とは
地中に鋼製の杭を打ち込んで建物を支える工法で、地盤が軟弱な場合に行われ、深度(深さ)は8~30mほどまで施工可能です。
鋼管杭工法は、地盤である土に手を加えて良好地盤を造るのではなく、地中深くにある支持地盤まで杭を打ち込みます。
そのため、大きな地震でも耐え抜くことができます。

(写真2)鋼管杭

敷地21坪二世帯 北区Om邸 構造体の中間検査終了2017.04.24

【屋根裏通気下地施工】 屋根裏通気下地施工
北区Om邸、構造体の中間検査無事終了。
引き続き、屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材を取り付け終了。

(画像1)屋根裏通気下地施工

設備・電気配線等は断熱材の吹き付け前に施工済み。 



※屋根裏通気下地
泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます 。

敷地21坪二世帯 北区Om邸 行政による中間検査2017.04.21

【(画像1)行政の構造体検査】 (画像1)行政の構造体検査
北区Om邸、小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。

(画像1)行政の構造体検査

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
今回も何事もなく合格。
【(画像2)屋根ルーフィング下葺き (画像3)窓サッシ取り付け】 (画像2)屋根ルーフィング下葺き (画像3)窓サッシ取り付け
(画像2)屋根ルーフィング下葺き

※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。


(画像3)窓サッシ取り付け
【(画像4)ホールダウン金物取り付け (画像5)あおり止め金物】 (画像4)ホールダウン金物取り付け (画像5)あおり止め金物
(画像4)ホールダウン金物取り付け

※ホールダウン金物
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。


(画像5)あおり止め金物

※「ハリケーン帯」について
ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

敷地21坪二世帯 北区Om邸 木工事躯体組み・52017.04.20

【(画像1)屋上バルコニー塔屋及び屋上バルコニー床】 (画像1)屋上バルコニー塔屋及び屋上バルコニー床
北区Om邸、3階躯体組み終了後、屋上バルコニー(ルーフバルコニー)床及び搭屋等施工。

引き続き小屋組み(屋根垂木、野地板貼り)をし、構造体検査を受けます。


(画像1)屋上バルコニー塔屋、及び屋上バルコニー床 


【(画像2)屋上バルコニー床合板貼り終了】 (画像2)屋上バルコニー床合板貼り終了
(画像2)屋上バルコニー床合板貼り終了
(画像3)屋上床根太組み、及び天井根太組み
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