工事レポート

敷地11坪二世帯品川Ou邸 吹き付け断熱工事他2017.01.26

【(画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事】 (画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事
品川区Ou邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタン吹付け断熱工事、終了。
天井下地組みも終了しており、石膏ボード貼り開始。


(画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事
【(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 (画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事
現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

【(画像3)天井石膏ボード貼り】 (画像3)天井石膏ボード貼り


(画像3)天井石膏ボード貼り

敷地11坪二世帯品川Ou邸 行政による住宅性能証明検査2017.01.25

【行政の住宅性能証明検査】 行政の住宅性能証明検査
品川区Ou邸、躯体組みの中間検査を受けた後、新たに、住宅性能証明検査を受け指摘事項無し。

(画像1)行政の住宅性能証明検査

※住宅性能証明検査とは
新しく開発された建築技術の性能を当法人が第三者の立場から審査し、その技術が保有する性能について、性能証明書を発行するものです。
一般化された建築技術を対象としている「性能認証」と異なり、「性能証明」は新規性・独自性のある建築技術を対象としています。

※「住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置」が受けられます。
これは父母や祖父母などの直系尊属から自己の居住の用に供する住宅の新築若しくは取得又は増改築等のための金銭(以下「住宅取得等資金」といいます)を贈与により取得した場合において、一定金額までの贈与につき贈与税が非課税となる制度です。

※判定基準
住宅の新築又は新築住宅の取得

1) 断熱等性能等級4又は一次エネルギー消費量等級4以上の住宅 ※1

2) 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上又は免震建築物の住宅

3) 高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上の住宅

※1
平成27年3月31日以前に住宅性能証明書若しくは設計住宅性能評価、又は増改築等工事証明書の申請があった場合には、省エネルギー対策等級4の住宅も対象となります。
適合を申請する項目により下記工程にて現場の検査を行い、設計図書に従った施工であるかの確認を行います。

・省エネルギー性 … 下地張り直前工事の完了時、竣工時
・耐震性 … 基礎配筋工事の完了時、躯体工事完了時
・バリアフリー性 … 下地張り直前工事の完了時、竣工時

制度の概要は下記の資料、ホームページでご確認いただけます。
・国土交通省(住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置)
・一般社団法人住宅性能評価・表示協会

二世帯 練馬区 Kw邸 基礎工事・22017.01.25

【(画像1)立ち上がり外型枠組み】 (画像1)立ち上がり外型枠組み
練馬区Kw邸、砕石転圧地業、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設後、立ち上がり外型枠組み終了。
引き続き、配筋(鉄筋組み)へ。

(画像1)立ち上がり外型枠組み

※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

※外型枠組み
べた基礎の耐圧盤生コンクリート打設用型枠
【(画像2)捨てコンクリート打設】 (画像2)捨てコンクリート打設

※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。


(画像2)捨てコンクリート打設
砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

敷地11坪二世帯品川Ou邸 外壁防水紙貼り等2017.01.19

品川区Ou邸、通気層工法外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り及び外壁防水紙を貫通した換気口や設備配管、配線等部のコーキング及び防水・気密テープ処理を行ない雨水の侵入防止。

(画像1)タイベックシルバー貼り 

※外壁貫通部防水手順として、躯体壁部分はコーキング、タイベックシルバー貼り後は防水テープ処理をします。
※タイベックシルバー
通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。




・遮熱性:赤外線の約85%を反射
・遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止
・透湿性:湿気を逃がす無数の隙間
 中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ
・防水性:高密度繊維が水をブロック
・防水耐久性:防水性残存率97%
 30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、
 優れた防水耐久性が確認されました。
・強靭性:施工による損傷にも強い
・夏型結露にも有効な遮熱
 夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動であると言われています。 タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。
※研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による夏型結露対策は効果的であると考えられます。
 (参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月) 
(画像2)タイベックシルバー貼り後貫通部防水テープ処理
(画像3)躯体壁貫通部コーキング処理(外部)

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 内装工事・22017.01.19

板橋区Sa邸、内装クロス貼り進行中。
近日終了予定。

引き続き、設備器具等取り付け。
(UB・システムキッチンセットは据え付け済み)


(画像1) 洗面脱衣室クロス貼り


(画像2)1階トイレクロス貼り

二世帯 練馬区 Kw邸 基礎工事着手2017.01.18

【(画像1)砕石敷き後転圧中】 (画像1)砕石敷き後転圧中
練馬区Kw邸、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業中。
引き続き基礎工事。


(画像1)砕石敷き後転圧中


※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。


※根伐りとは
土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

(画像2)根伐り

※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

敷地11坪二世帯品川Ou邸 屋根裏通気下地施工2017.01.18

【(画像1)屋根裏通気下地施工】 (画像1)屋根裏通気下地施工
品川区Ou邸、構造体の中間検査無事終了。
引き続き、屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材取り付け後、天井下地組み終了。

設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。 


(画像1)屋根裏通気下地施工


※屋根裏通気下地について
発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が 野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、 特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます
【(画像2)防震吊り木使用天井下地組み及び電気配線】 (画像2)防震吊り木使用天井下地組み及び電気配線
※天井下地組み
一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し、床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。

(画像2)防震吊り木使用天井下地組み及び電気配線


(画像3)設備配管

敷地11坪二世帯品川Ou邸 行政による中間検査2017.01.13

【(画像1)行政の構造体検査】 (画像1)行政の構造体検査
品川区Ou邸、小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け等終了。
JIO及び行政による躯体組みの中間検査を受け、指摘事項無く合格。
引き続き造作工事へ。

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。

(画像1)行政の構造体検査
【(画像2)屋根ルーフィング下葺き】 (画像2)屋根ルーフィング下葺き
※屋根工事において重要なこと
雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
(画像2)屋根ルーフィング下葺き
※ホールダウン金物
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。

(画像3)ホールダウン金物取り付け

二世帯 練馬区 Kw邸 地鎮祭を執り行いました2017.01.12

【(画像1)地鎮祭祭壇】 (画像1)地鎮祭祭壇
練馬区Kw邸、建築工事を始めるに際し地鎮祭を先の吉日、執り行いました。
また、建物の位置を示す地縄貼りも終了。

(画像1)地鎮祭祭壇

※地鎮祭とは
土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒をいただきます。

【地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います】

・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、
・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、  
・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。

儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

敷地11坪二世帯品川Ou邸 木工事躯体組み・62017.01.11

【(画像1)屋根野地板合板貼り終了】 (画像1)屋根野地板合板貼り終了
品川区Ou邸、小屋組み屋根野地合板貼りが終り、躯体組み終了。
行政による躯体検査待ち。

(画像1)屋根野地板合板貼り終了

※ハリケーン帯について
ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。
【(画像2)屋根垂木取り付け】 (画像2)屋根垂木取り付け


(画像2)屋根垂木取り付け
【(画像3)あおり止め金物「ハリケーン帯」】 (画像3)あおり止め金物「ハリケーン帯」


(画像3)あおり止め金物「ハリケーン帯」 

敷地11坪二世帯品川Ou邸 木工事躯体組み・52017.01.10

【(画像1)小屋壁施工中】 (画像1)小屋壁施工中
品川区Ou邸、3階躯体壁組み終了後、小屋裏収納施工。
引き続き小屋組み。


(画像1)小屋壁施工中
【(画像2)小屋裏収納及び天井根太組み他】 (画像2)小屋裏収納及び天井根太組み他



(画像2)小屋裏収納及び天井根太組み他
【(画像3)3階躯体壁組み】 (画像3)3階躯体壁組み



(画像3)3階躯体壁組み

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 内装工事着手他2017.01.10

【(画像1)パテ処理】 (画像1)パテ処理
板橋区Sa邸、造作工事終了後、内装工事着手。
内部、トイレ壁ポイント及び玄関ポーチ階段タイル貼り。

(画像1)パテ処理

クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います(パテ処理)

パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。

クロスのパテは3回塗りが基本です。パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本3回塗りです。
下塗り・中塗り・上塗りと行います。
【(画像2)トイレ壁ポイントタイル貼り】 (画像2)トイレ壁ポイントタイル貼り



(画像2)トイレ壁ポイントタイル貼り
【(画像3)玄関ポーチ階段タイル貼り】 (画像3)玄関ポーチ階段タイル貼り



(画像3)玄関ポーチ階段タイル貼り
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