工事レポート

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 行政による中間検査2016.10.18

【(画像1)行政の構造体検査】 (画像1)行政の構造体検査
板橋区Sa邸、小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
今回も何事もなく合格。

(画像1)行政の構造体検査
【(画像2)屋根ルーフィング下葺き】 (画像2)屋根ルーフィング下葺き
屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
(画像2)屋根ルーフィング下葺き
【(画像3)HDN ホールダウン金物取り付け】 (画像3)HDN ホールダウン金物取り付け


※ホールダウン金物とは
木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。


(画像3)ホールダウン金物取り付け

敷地13坪 文京区 Ya邸 内装工事着手2016.10.18

【(画像1)パテ処理】 (画像1)パテ処理
文京区Ya邸、造作工事終了後、内装工事に着手。


(画像1)パテ処理


クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います(パテ処理)。

パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。

クロスのパテは3回塗りが基本です。パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本3回塗りです。
下塗り・中塗り・上塗りと行います。



(画像2)物入れ棚

敷地15坪 板橋区 Ma邸 内装工事・2他2016.10.17

板橋区Ma邸、クロス貼り終了、引き続き設備器具等取り付け。(UB・システムキッチンセットは据え付け済み)併せて後付けバルコニー取り付け。

(画像1)クロス貼り終了、建具吊り込み
(画像2)トイレ器具設置
(画像3)後付けバルコニー

敷地13坪 文京区 Ya邸 足場解体他2016.10.17

文京区Ya邸、外壁サイディング貼り後、雨樋、3階バルコニー取り付け済み。
引き続き2階バルコニー取り付け(バルコニーはアルミ製にて後付け)
足場が必要な工事が終了したので解体。システムキッチン設置、及び内部造作工事完了。

(画像1)足場解体

外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線、給排水衛生等の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。

(外壁貫通部防水処理手順は、躯体壁→タイベックシルバー貼り→外壁サイディング貼り)
(画像2)3階バルコニー
(画像3)システムキッチン設置

敷地16坪 文京区 Og邸 基礎工事・42016.10.17

文京区Og邸、JIOによる配筋検査終了。べた基礎の耐圧盤養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打設。現場にて生コンクリートのテストピース採取他

(画像1)立ち上がり生コン打設

※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
(画像2)立ち上がり生コンテストピース採取他

※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定
・スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
・空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。 空気量が多いほど圧縮強度が下ります。
・塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
・圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
(画像3)耐圧盤コンクリート養生













(画像4)耐圧盤コンクリートテストピース採取他

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 木工事躯体組み・62016.10.17

【(画像1)屋根野地板合板貼り終了】 (画像1)屋根野地板合板貼り終了
板橋区Sa邸、小屋組み屋根野地合板貼りが終り、躯体組み終了。
行政による躯体検査待ち。

(画像1)屋根野地板合板貼り終了

※ハリケーン帯について
ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合、室内側で止めます。


(画像2)屋根垂木取り付け後野地板貼り



(画像3)あおり止め金物「ハリケーン帯」 

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 木工事躯体組み・52016.10.14

【(画像1)屋上バルコニー塔屋】 (画像1)屋上バルコニー塔屋
板橋区Sa邸、3階躯体壁組み終了後、屋上バルコニー塔屋、床等施工。
引き続き小屋組みをし、構造体検査を受けます。


(画像1)屋上バルコニー塔屋


【(画像2)屋上バルコニー床 (画像3)屋上床根太組み及び天井根太組み】 (画像2)屋上バルコニー床 (画像3)屋上床根太組み及び天井根太組み


(画像2)屋上バルコニー床

(画像3)屋上床根太組み及び天井根太組み

【(画像4)3階躯体壁組み及び天井根太組み他】 (画像4)3階躯体壁組み及び天井根太組み他


(画像4)3階躯体壁組み及び天井根太組み他

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 木工事躯体組み・42016.10.12

【(画像1)3階床合板貼り】 (画像1)3階床合板貼り
板橋区Sa邸、2階躯体壁組み及び3階床組み迄終了。
引き続き3階躯体壁組みへ。


(画像1)3階床合板貼り
【(画像2)3階床根太組み (画像3)2階躯体壁組み 】 (画像2)3階床根太組み (画像3)2階躯体壁組み 
※ツーバイフォー工法の断熱性について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

(画像2)3階床根太組み
(画像3)2階躯体壁組み 
【モノコック構造】 モノコック構造
※「モノコック構造」とは
「モノコック構造」とは、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。


(画像4)モノコック構造

敷地16坪 文京区 Og邸 基礎工事・3、JIO配筋検査2016.10.11

【(画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査】 (画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
文京区Og邸、外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事が終了し、「JIOによる配筋検査」も問題なく合格。
引き続き、基礎工事。


(画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査


※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。




(画像2)配筋(鉄筋組み)

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 木工事躯体組み・32016.10.06

【(画像1)2階床合板貼り終了】 (画像1)2階床合板貼り終了
板橋区Sa邸、1階躯体壁組後、2階床組終了。
引き続き躯体工事進行中。

(画像1)2階床合板貼り終了

※木造枠組み壁工法について
木造枠組み壁工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えます。
そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。

※耐火性
火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

※構造用合板について
構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。


(画像1)2階床根太組み
【ファイヤーストップ構造】 ファイヤーストップ構造


ファイヤーストップ構造

敷地16坪 文京区 Og邸 基礎工事・22016.10.04

【(画像1)捨てコンクリート打設】 (画像1)捨てコンクリート打設
文京区Og邸、根伐り終了後、砕石転圧地業、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。

引き続き、外型枠組み、配筋(鉄筋組み)へと進みます。


※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。


(画像1)捨てコンクリート打設

※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
【(画像2)砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み】 (画像2)砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み
※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

(画像2)砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

敷地15坪 板橋区 Ma邸 内装工事着手2016.10.04

【(画像1)パテ処理】 (画像1)パテ処理
板橋区Ma邸、造作工事終了、内装工事に着手。


(画像1)パテ処理


クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います(パテ処理)。

パテとは、硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。

クロスのパテは3回塗りが基本です。パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本3回塗りです。
下塗り・中塗り・上塗りと行います。


(画像2)階段手摺取り付け 
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