工事レポート

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 JIOによる配筋検査他2019.09.18

【外周型枠組み後、配筋】 外周型枠組み後、配筋
配筋(鉄筋組み)工事終了後「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。

引き続き基礎工事
また、3階建ては生コンクリートの各種試験等が行われます。

※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
【JIOによる配筋(鉄筋組み)検査】 JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
【ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中】 ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中
※コンクリートの品質・強度試験等について
戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。
その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
空気量が多いほど圧縮強度が下ります。
【ベタ基礎耐圧盤生コンクリート養生中】 ベタ基礎耐圧盤生コンクリート養生中
塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度をはかります。
濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
【テストピース採取他】 テストピース採取他

敷地9坪 江東区Wa邸 吹き付け断熱工事他2019.09.13

【屋根裏通気下地施工】 屋根裏通気下地施工
江東区Wa邸、屋根裏通気層確保用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事。
断熱材吹き付け前に設備・電気配線等は施工済み。
引き続き石膏ボード貼り。
【発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 発泡ウレタン吹き付け断熱工事
※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。

断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。
【天井石膏ボード張り】 天井石膏ボード張り
【天井石膏ボード張り・2】 天井石膏ボード張り・2

敷地11坪 豊島区Ut邸 先の吉日、地鎮祭を執り行いました。2019.09.13

【地鎮祭祭壇】 地鎮祭祭壇
※地鎮祭とは
土木工事や建築工事を始める際に、吉日を選び工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒を頂きます。
【施主様による鍬入れの儀】 施主様による鍬入れの儀
そのお酒は奉献酒(ほうけんしゅ)と言い、心霊な力が宿ると言われています。

奉献酒は地鎮祭の後の直会(なおらい)で御神酒(おみき)として参加者に振る舞われ、ご加護を受けるものです。
【玉串奉奠】 玉串奉奠
【直会】 直会

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 地鎮祭・地盤改良工事後水盛遣方を出し基礎工事着手2019.09.11

【地鎮祭】 地鎮祭
※地鎮祭とは

土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒をいただきます。
その際、地鎮祭の折に神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
【鎮物】 鎮物
※地盤改良工事
工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまうのです。
地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。
地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。
【鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)】 鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)
水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後に防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、引き続き基礎工事中。


※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った杭に、板を取り付けた後、板と板の間に水平に水糸を張ります。
水糸が、基礎(建物)の中心線となります。
これは、基礎工事終了後には取り除かれます。


※根伐りとは
土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。


※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
【根伐り工事】 根伐り工事
※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。


※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
【捨てコンクリート打設】 捨てコンクリート打設

敷地9坪 江東区Wa邸 建て起こし工法住宅躯体組完了2019.09.11

【2階躯体組み外壁建て起こし・1】 2階躯体組み外壁建て起こし・1
江東区Wa邸ツーバイフォー建て起こし工法住宅躯体組完了。
ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面
材)で支える工法です。
そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【2階躯体組み外壁建て起こし・2】 2階躯体組み外壁建て起こし・2
※耐火性について
火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。
【躯体組み外壁起こし・屋根野地合板貼り】 躯体組み外壁起こし・屋根野地合板貼り
ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。


※「モノコック構造」とは
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。
【屋根ルーフィング下葺き】 屋根ルーフィング下葺き
※「外壁建て起こし工法」とは
敷地境界との距離を最小限に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りします。
こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。
【足場組み、サイディング張り・1】 足場組み、サイディング張り・1
※屋根ルーフィング下葺き
屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。
高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
【足場組み、サイディング張り・2】 足場組み、サイディング張り・2

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 先の吉日、地鎮祭を執り行いました。2019.09.09

【地鎮祭】 地鎮祭
地鎮祭には、その土地の神様(氏神)を鎮め、土地を使わせてもらう許可を得ること、そして工事の安全と家の繁栄を願う意味があります。
地鎮祭には、海や山の物などに合わせてお酒もお供えします。

そのお酒は奉献酒(ほうけんしゅ)と言い、心霊な力が宿ると言われています。
奉献酒は地鎮祭の後の直会(なおらい)で御神酒(おみき)として参加者に振る舞われ、ご加護を受けるものです。
【施主様による鍬入れの儀】 施主様による鍬入れの儀
地鎮祭で執り行われる儀式
地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います。
・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)
・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)  
・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。
儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。
【玉串奉奠】 玉串奉奠
次に玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する(玉串とは、榊に紙垂を付けたもの)
【直会】 直会

敷地12坪 台東区Si邸 木造在来軸組 完了検査に合格、無事お引渡ししました2019.08.28

【外観・2】 外観・2
※完了検査とは
一般的に工事完了時に行われる建築基準法に基ずく検査のことを完了検査と呼びます。
建築確認申請によって、図面上は法令を遵守した建物を建てることが確認できても、実際に建った建物が建築確認申請の通りに施工されたのかどうかは分かりません。

「完了検査」は、建物の使用を開始する前に、建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。
用途や規模に関わらず、建築確認申請を受けたすべての建物は、完了検査の対象となります。
【内観・1】 内観・1
申請者は建築確認申請と同様に、申請者は建築主になりますが、工事監理者となる工務店や設計者、ハウスメーカーなどが代理人となって申請するケースがほとんどです。
検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴きます。
その後目視や寸法測定等によって、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。
【内観・2】 内観・2
検査時には工事監理者の立会いが求められます。
建物が申請内容に適合し、設計図書通りに施工されたことが確認できた場合は「検査済証」が交付されます。
不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きを行わなければなりません。
この場合、その建物の使用は認められません。

また住宅ローン利用時に、金融機関から融資の実行条件として、この検査済証の交付を受けることを求められることがあります。
検査済証の交付を受けられない建物は違反建築物とみなされ、使用禁止、除却などの命令が出されます。

その違反建築物を是正することなく使用した場合、建築主は懲役または罰金が課せられ、それらに関わった業者も懲役または罰金、業務停止、免許取り消しなどの処分を受けることがあります。

敷地9坪 江東区Wa邸 木工事躯体組に着手2019.08.09

【土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み】 土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み
江東区Wa邸、(ツーバイフォー住宅)、コンクリートの養生期間を取り基礎工事終了。

土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。
引き続き、「外壁建て起こし工法」躯体組み進行中。


※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
【1階床完了後壁組み】 1階床完了後壁組み
※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。


※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。
1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく 施工後も安心です。
【外壁建て起こし躯体組み】 外壁建て起こし躯体組み
※「外壁建て起こし工法」とは、敷地境界との距離を最小限に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りします。
こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。
【外壁建て起こし】 外壁建て起こし

敷地9坪 江東区Wa邸 立ち上がり生コンクリート打設2019.08.03

【ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中】 ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中
江東区Wa邸、、配筋検査終了後ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設、養生。
引き続き、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し。
立ち上がりコンクリートの養生期間をとります。


※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
【立ち上がり型枠組み】 立ち上がり型枠組み
【立ち上がり生コンクリート打設中】 立ち上がり生コンクリート打設中

敷地9坪 江東区Wa邸 地盤改良工事後基礎工事着手からJIOによる配筋検査迄2019.08.01

【根伐り工事】 根伐り工事
江東区Wa邸、地盤改良工事後基礎工事着手。
水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、鉄筋組み(配筋)JIO配筋検査。
引き続き基礎工事。

※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
【砕石敷き終了、転圧・防湿シート敷き込み】 砕石敷き終了、転圧・防湿シート敷き込み
※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。


※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。


※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。
【外周型枠組み後、鉄筋組み(配筋)】 外周型枠組み後、鉄筋組み(配筋)
※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。


※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
【JIOによる配筋(鉄筋組み)検査】 JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

敷地23坪 板橋区Ym邸 完成お引渡し済み2019.07.29

【外観】 外観
板橋区Ym邸、完了検査に合格し、無事にお引渡ししました。
【玄関】 玄関
【洗面所】 洗面所
【キッチン】 キッチン

敷地9坪 江東区Wa邸 地盤改良2019.07.25

【改良部確認目印】 改良部確認目印
江東区W邸、地盤改良工事に着手。
工事は柱状改良としました。

柱状改良とは、セメント系固化材(粉体)を水と混ぜてドロッとした状態にし、地盤に低圧ポンプにより注入を行い、改良対象土と混合攪拌(こんごうかくはん)することにより化学的に固化して、円柱状の改良体を成柱する深層地盤改良工法です。

これは、2~8m程度までの軟弱地盤を対象とし、基礎下にコンクリートの円柱状の改良杭を打設し、建物荷重を支持する地盤改良工法です。
【固化材注入処理】 固化材注入処理
地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐためには、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることが必要です。

地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。

敷地面積 :8.91坪
延べ床面積:2階建て12.7坪+小屋裏3.2坪
【固化材注入後】 固化材注入後
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