工事レポート

敷地11坪 豊島区Ut邸 お引渡し済み2020.03.04

【竣工】 竣工
豊島区Ut邸(ツーバイフォー2世帯住宅)完了検査終了後、無事にお引渡ししました。
【竣工・2】 竣工・2
【親世帯LDK】 親世帯LDK
【子世帯LDK】 子世帯LDK

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 お引渡し済み2020.03.04

【竣工】 竣工
足立区Ya邸(ツーバイフォー工法木造耐火・建て起こし住宅)完了検査終了後、無事にお引渡ししました。
【竣工・2】 竣工・2
【1階~小屋妻壁外壁建て起こし完了後】 1階~小屋妻壁外壁建て起こし完了後

敷地20坪 板橋区Yh邸 地下室あり 木工事躯体組み・32020.03.02

【2階床完了後壁組み】 2階床完了後壁組み
板橋区Yh邸、(RC造地下室付きツーバイフォー住宅)2階床・壁組み後、小屋裏床組み中。引き続き躯体組み工事中。

ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。

そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【2階壁組み中】 2階壁組み中
※耐火性について

火の通り道となる床や壁の枠組み材などが「ファイヤーストップ材」となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

【2階壁組み完了後小屋裏床組み中】 2階壁組み完了後小屋裏床組み中
このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。
【ファイヤーストップ構造図】 ファイヤーストップ構造図
ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

※「モノコック構造」とは、
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。
【モノコック構造】 モノコック構造

敷地20坪 板橋区Yh邸 地下室あり 木工事躯体組み・22020.02.25

【1階躯体壁組み中】 1階躯体壁組み中
板橋区Yh邸、(RC造地下室付きツーバイフォー住宅)1階躯体壁組み終了。
2階床根太組み中、引き続き躯体工事。

※ツーバイフォー工法の特徴

耐力に優れた枠材と面材とが一体となり面で支える構造により、外力の荷重を一点に集中させることなく分散させ、建物全体で地震等に強さを発揮します。
(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
【1階躯体壁組み中・2】 1階躯体壁組み中・2
断熱性と気密性を確保しやすい構造なので、家の中の部屋毎の温度差が少なく、恐いヒートショックの影響を受けにくい、体にやさしい住宅ということができます。

全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
【1階躯体壁組み完了・2階床根太組み】 1階躯体壁組み完了・2階床根太組み
【2階床根太組み中2階床完了】 2階床根太組み中2階床完了

敷地20坪 板橋区Yh邸 地下室あり 木工事躯体組み着手2020.02.20

【土台・大引き敷き】 土台・大引き敷き
板橋区Yh邸、(RC造地下室付きツーバイフォー住宅)基礎工事完了後、土台、大引き敷き、床下断熱材敷き込み、床合板を貼り1階床組み終了。

引き続き躯体工事中。

※ツーバイフォー工法

正式には「枠組壁工法」と言い、木造の枠組材に構造用面材を緊結して壁と床を作り、適切な壁の配置を行ったうえで壁と床を一体化し、剛性の高い壁式の構造を形成するものです。
【床下断熱材敷き込み完了】 床下断熱材敷き込み完了
この工法によって建てられた家屋は、1955年の阪神・淡路大震災など多くの自然災害に際して、優れた耐性を示したことが知られています。

※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁・床・屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。
【1階床完了】 1階床完了
1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく施工後も安心です。

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 地下室造作工事2020.02.20

【居室1・2石膏ボード張り終了】 居室1・2石膏ボード張り終了
三鷹市Mo邸(RC造地下室付きツーバイフォー住宅)

地下室部分天井・壁、石膏ボード張り終了。
【窓サッシ取り付け】 窓サッシ取り付け
【断熱材施工(スタイロホーム)】 断熱材施工(スタイロホーム)
【間仕切壁組み他】 間仕切壁組み他
【置床式組みの上、仕上げ下地合板張り】 置床式組みの上、仕上げ下地合板張り

敷地20坪 板橋区Yh邸 地下室あり 地下室及び2階建て基礎完了2020.02.19

【木造部基礎完了】 木造部基礎完了
板橋区Yh邸、地下室及び木造部基礎完了
【地下室周り埋め戻し】 地下室周り埋め戻し
【木造部基礎生コンクリート打設】 木造部基礎生コンクリート打設
【地下室型枠解体後】 地下室型枠解体後

敷地11坪 豊島区Ut邸 完了検査2020.02.19

【行政による完了検査中】 行政による完了検査中
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)完了検査無事終了。
近日、お引渡しいたします。

※完了検査とは
一般的に工事完了時に行われる建築基準法に基ずく検査のことを完了検査と呼びます。
建築確認申請によって、図面上は法令を遵守した建物を建てることが確認できても、実際に建った建物が建築確認申請の通りに施工されたのかどうかは分かりません。
【内観・設備機器等取り付け】 内観・設備機器等取り付け
「完了検査」は、建物の使用を開始する前に、建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。

用途や規模に関わらず、建築確認申請を受けたすべての建物は、完了検査の対象となります。
申請者は建築確認申請と同様に、申請者は建築主になりますが、工事監理者となる工務店や設計者、ハウスメーカーなどが代理人となって申請するケースがほとんどです。
【内観・設備機器等取り付け・2】 内観・設備機器等取り付け・2
検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、目視や寸法測定等によって、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。
検査時には工事監理者の立会いが求められます。

建物が申請内容に適合し、設計図書通りに施工されたことが確認できた場合は「検査済証」が交付されます。
不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きを行わなければなりません。

この場合、その建物の使用は認められません。
また住宅ローン利用時に、金融機関から融資の実行条件として、この検査済証の交付を受けることを求められることがあります。

検査済証の交付を受けられない建物は違反建築物とみなされ、使用禁止、除却などの命令が出されます。
その違反建築物を是正することなく使用した場合、建築主は懲役または罰金が課せられ、それらに関わった業者も懲役または罰金、業務停止、免許取り消しなどの処分を受けることがあります。

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 造作工事・12020.02.05

【防震釣り木使用天井下地組み】 防震釣り木使用天井下地組み
三鷹市Mo邸(ツーバイフォー住宅地下室RC造付き)発泡ウレタン吹付け断熱工事及び天井下地(野縁)組みも終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)施工中。

※天井下地(野縁)組み
一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、 当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し 床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。
【天井・壁石膏ボード張り】 天井・壁石膏ボード張り
※ツーバイフォーの建具取り付けについて
ツーバーフォーの建具取り付けでは、耐力壁にするため壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。
ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

※耐力壁とは
体力壁は地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

敷地13坪 足立区Ya邸 木造耐火建築 完了検査2020.01.31

【行政による完了検査中】 行政による完了検査中
足立区Ya邸(ツーバイフォー工法木造耐火・建て起こし住宅)完了検査無事終了。
近日、引渡しします。

※完了検査とは
一般的に工事完了時に行われる建築基準法に基ずく検査のことを完了検査と呼びます。
建築確認申請によって、図面上は法令を遵守した建物を建てることが確認できても、実際に建った建物が建築確認申請の通りに施工されたのかどうかは分かりません。
【内観・AC等備品取付け】 内観・AC等備品取付け
「完了検査」は、建物の使用を開始する前に、建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。

用途や規模に関わらず、建築確認申請を受けたすべての建物は、完了検査の対象となります。

申請者は建築確認申請と同様に、申請者は建築主になりますが、工事監理者となる工務店や設計者、ハウスメーカーなどが代理人となって申請するケースがほとんどです。
【内観・AC等備品取付け2】 内観・AC等備品取付け2
検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、目視や寸法測定等によって、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。
検査時には工事監理者の立会いが求められます。

建物が申請内容に適合し、設計図書通りに施工されたことが確認できた場合は「検査済証」が交付されます。
不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きを行わなければなりません。
この場合、その建物の使用は認められません。

また住宅ローン利用時に、金融機関から融資の実行条件として、この検査済証の交付を受けることを求められることがあります。
検査済証の交付を受けられない建物は違反建築物とみなされ、使用禁止、除却などの命令が出されます。

その違反建築物を是正することなく使用した場合、建築主は懲役または罰金が課せられ、それらに関わった業者も懲役または罰金、業務停止、免許取り消しなどの処分を受けることがあります。

敷地21坪 三鷹市Mo邸 地下室あり 屋根裏通気下地施工後吹き付け断熱工事2020.01.31

【屋根裏、通気用下地材取り付け】 屋根裏、通気用下地材取り付け
三鷹市Mo邸(ツーバイフォー住宅地下室RC造付き)構造体の中間検査無事終了。
引き続き、屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け、断熱工事終了。

天井下地組みをして石膏ボード貼り開始。
設備・電気配線等は断熱材の吹き付け前に施工済み。
【屋根裏、発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 屋根裏、発泡ウレタン吹き付け断熱工事
現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。

断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。
【壁、発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 壁、発泡ウレタン吹き付け断熱工事
また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

※屋根裏通気下地(通気くん)

屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、発泡ウレタン吹付け断熱材施工前に特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます 。



敷地11坪 豊島区Ut邸 木工事完了後、内装クロス張り2020.01.28

【造作完了】 造作完了
豊島区Ut邸(ツーバイフォー住宅)木工事造作完了。
引き続き内装(クロス貼り)工事下地パテ処理中。

※下地処理のパテ塗りについて
住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる不燃材を張り、その上からクロス(壁紙)を貼ります。
その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出て凸凹な状態になっています。
その上からクロス貼りをしても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。
【造作完了・2】 造作完了・2
そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。
下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。
【内装下地パテ処理】 内装下地パテ処理
※パテとは
パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。
大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。

そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。
そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。

先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。
よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。
その後サンドペーパーを使い、完全にフラットな面に仕上げていきます。
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