ブログ

七夕2020.07.07

七夕
天の川を挟んで隔てられてしまった織姫と彦星が、 1年に1度会えるというロマンチックないわれが ある星祭りの伝説。 旧暦7月7日は、新暦では8月。暑い中にも秋の 兆しが感じられる立秋前後にあたるため、澄んだ 夜空を眺めながら想像の翼を広げることができる のですが、新...

建築のあれこれ「家づくりの正しい手順」2020.07.03

建築のあれこれ「家づくりの正しい手順」
さぁこれから「家づくり」となった時、先ずは何から始め ますか? 住宅雑誌を買ったり、住宅展示場に足を運んだりして夢を 膨らませることも悪くないのですが、土地がある場合でも、 ない場合でも、先ず「いくらまでの家づくり」なら自分に とって無理がないかを考えることが大事なので...

半夏生(はんげしょう)2020.07.01

半夏生(はんげしょう)
「半夏」とは、カラスビシャクからとれる漢方薬。 薬草の力が高まる時季なのでしょう。人間には辛い 梅雨でも、ハーブは元気に育っています。 ミントやレモンバームなどを摘んで、お湯を注いだ フレッシュハーブティーは温かいままでもおいしい ですが、冷やして柑橘系の酸味を加えると...

夏越しの祓い2020.06.30

夏越しの祓い
半年に一度の厄落とし。 この日には、心身を清め、病気や災いを免れる厄 落としの方法として、「茅(ち)の輪くぐり」が 行われます。 これは、各神社の境内に作られた大きな茅の輪の 中を、8の字を書くようにくぐり抜けて、心身を 清めるというものです。 半年後の12...

白夜2020.06.22

白夜
夏至とは、一年で最も昼が長く夜が短い頃のこと。 南極や北極に近い国々では、夏至近くになると夜が 短くなり、太陽は一時的に地平線の下に沈むだけで、 日没後も薄明かり状態が続きます。 日本では白夜は見ることができませんが、夜が短い この時季を「夏至白夜」と表現する言葉がある...

建築のあれこれ「地盤保証」2020.06.19

建築のあれこれ「地盤保証」
地盤保証とは、地盤のトラブルによって住宅に損害が発生 した場合に建物や地盤の修復費用などを保証する制度です。 「基礎や外壁に亀裂が見つかった」 「ドアの建て付けが悪くなりドアが閉まらない」 「窓の鍵がかからない」などのトラブルが起きた場合は、 建築工事に問題があると思うのではないでしょうか...

暑中見舞いの日2020.06.15

暑中見舞いの日
1950年6月15日に初めて、「暑中見舞い用 郵便はがき」が発売されたことが由来となり制定 されました。 インターネットが普及し、年賀状や暑中見舞い等 現代では、はがきを出す文化は薄れつつあります。 SNSやメールは確かに便利ですが、相手を気遣い、 自分の近況報告...

時間とは?2020.06.10

時間とは?
朝、目覚めた瞬間、まず最初に時計を見て時間を 確認するように、私たちは常に時間を意識しつつ 生活しています。 ある時は、時間に追い立てられるように仕事をし、 またある時は、退屈な時間を持て余してしまうこ とも・・・ かと思えば、時間に助けられ問題が解決すること ...

本格的な夏を迎える前に・・・2020.06.05

本格的な夏を迎える前に・・・
本格的な夏を迎える前に、自宅のエアコンの試運転と エアコン室外機の掃除・周囲の片付けをしましょう。 まず、エアコンの試運転から。 設定温度を摂氏18度にし、冷房運転を約10分間起動。 併せて、以下の内容も確認しておきましょう。 ①電源が入る・入らない。 ②リモコンは反応す...

紅花(べにばな)2020.06.03

紅花(べにばな)
花屋さんの片隅に置かれた紅花を見つけました。 紅色の染料や食用油を採取するために栽培される 紅花は、かわいらしいポンポンの形をしており、 黄色、オレンジそして濃い紅色へと変化します。 原産地はエジプトや地中海沿岸とされ、その昔に シルクロードを経由して、日本へ渡ってきた...

暑い時期のマスク使用2020.05.29

暑い時期のマスク使用
これからの暑い時期にマスクをすると、蒸れてしまったり、 マスクの中で汗ばんでしまったり、と煩わしいものですが、 頻繁にマスクの表面を触ってしまうとマスクにウイルスが 付着してしまう可能性がありますので、そんな時は周囲の 人から離れてマスクを外したほうが良いそうです。 又...

「大丈夫、大丈夫・・・」2020.05.27

「大丈夫、大丈夫・・・」
「大丈夫、大丈夫・・・」 いつも利用している歩道橋の階段に小さく書かれた 文字。 いつ、誰が、どんな想いで書いたのでしょうか? 自分自身に言い聞かせているのか、それとも誰かを 励まし元気づける為? 仕事や人間関係においても複雑になった現代社会。 どんな人でも...