月: 2021年6月

夏越しの祓い2021.06.30

夏越しの祓い
年に二度(六月と十二月)行われ、六月の大祓いを 「夏越しの祓い」といいます。 神前に立てられた「茅の輪」をくぐり、無病息災を 祈ります。 又、和紙で作られた「形代」は、自分の身代わりと されており、この形代に穢れや罪を託して、清めて もらいます。 いわば年二...

オリンピックデー2021.06.23

オリンピックデー
オリンピックの開会式を1ヵ月後に控えた、今日 6月23日は、オリンピックデー。 続出するさまざまな問題やコロナ感染が終息せず、 思いは複雑です。 「オリンピックは、参加することに意義がある」 というこの言葉も死語になった感がありますね。 日本招致が決まった瞬間の、...

建築のあれこれ「家づくりの落とし穴」2021.06.18

建築のあれこれ「家づくりの落とし穴」
土地購入後の家づくりには「落とし穴」が…ある? 落とし穴と聞くと、不安になるかもしれませんが実際に よく聞くお話です。 土地購入後に注文住宅を建てようとお考えの方の大半は、 不動産会社へ土地探しを依頼し土地購入を先に済ませて いました。 しかし、そこが落とし穴・・...

暑中見舞いの日2021.06.15

暑中見舞いの日
6月15日は、初めて暑中見舞い用はがきが発売 された日。 1950年のことでした。 メールの交換が主流になった今、手書きの便りの 嬉しさは格別。 暑い夏の一服の清涼剤のよう。 知り合いみんなに送らなきゃ、と頑張らなくても、 例えば親しい友人に送ってみたら喜ばれそう...

五月晴れ(さつきばれ)2021.06.09

五月晴れ(さつきばれ)
昔は、梅雨のことを五月雨(さみだれ)と呼んで おり、梅雨の長雨で空模様も人々の気分も今いち すぐれない期間に、ふと覗く晴れ間のことを五月 晴れという言葉で表していました。 新暦5月の、カラッとした晴天とは異なり、暑い 夏の訪れを予感させます。 今日では、新暦5月の...

建築のあれこれ「建て主を無視した家」2021.06.04

建築のあれこれ「建て主を無視した家」
ひとりの女性が、ある大手ハウスメーカーに、新築を依頼 しました。その女性は身長が140㎝と小柄なため、 「小柄な私が使いやすい住宅を造って欲しい」と、要望を 出したにもかかわらず、そのハウスメーカーは標準通りの 家を建てました。 その結果、洗面所の鏡が見られない、収納に...

KIOI ROSE WEEK2021.06.01

KIOI  ROSE  WEEK
赤坂プリンスクラシックハウスを取り囲むように 位置する東京ガーデンテラス紀尾井町。 木々の緑と鮮やかな薔薇が、趣ある洋館に映える 美しいスポットです。 残念ながら、見頃は少し過ぎてしまったけれども コロナにも負けず、強く美しく誇り高く咲く薔薇 たち。 リラ、...