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鏡開き2020.01.10

年神様にお供えした鏡餅を、お雑煮やお汁粉などに

して食べ、一家の円満を願う行事です。

元々は武士の習慣であったために、刃物で切るのは

切腹を連想させるので、「切る」という言葉を避け

「開く」という縁起の良い言葉を用いています。

硬いので、刃物を使わずに割るのは大変ですね。

最近では、小分けにしたお餅が入った鏡餅が主流に

なってきているようなので、丸い大きなお餅を割る

ということは無くなりつつありますが、お供えした

お餅をお汁粉などにして、家族皆でいただくという

習慣は続けていきたいものですね。

関東では明日11日に行われますので、私もお汁粉

作ります。皆さんは?      渡辺 田鶴子

 

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