社長ブログ

住宅ローンの借り換え2026.03.19

諸々の価格が高騰している現在、住宅ローンの借り換えを

考えている方も多くいらっしゃると思います。

その際、見落としがちなのが住宅ローン控除や現在の住宅

ローンに付保された団体信用生命保険との比較検討。

現在の団体信用生命保険の対応が手厚い場合は、その格安

な保険料を活かすため、あえて借り換えをしない、という

戦略的な判断もありえます。

 

長い人生において、経済的に常に順風満帆ではないことは

世の常ですが、住宅ローン借り換え検討にあたり直視した

くない現実 として、世帯収入の減少やご自身の信用情報の

問題があります。

世帯収入が減少している場合、あえて借り換えという選択

せず、現在の住宅ローンを返済している金融機関に返済

条件変更の相談をしたほうが、ローン返済の負担を減らす

ことができるかもしれません

 

もちろん、すべての金融機関が快く返済条件変更を受けて

くれるわけではありませんし。逆に、残債分の全額返済を

求められる可能性もないわけでは ありません。

万が一信用情報に大きな問題がある場合、全額返済を恐れ

高金利なローンを借りて無理して返済を続けるより、別な

手段により生活再建を目指したほうが、短期的には苦しい

時期もありますが、長い目で見ると、より安定した生活を

取り戻せます。