社長ブログ
諸々の価格が高騰している現在、住宅ローンの借り換えを
考えている方も多くいらっしゃると思います。
その際、見落としがちなのが住宅ローン控除や現在の住宅
ローンに付保された団体信用生命保険との比較検討。
現在の団体信用生命保険の対応が手厚い場合は、その格安
な保険料を活かすため、あえて借り換えをしない、という
戦略的な判断もありえます。
長い人生において、経済的に常に順風満帆ではないことは
世の常ですが、住宅ローン借り換え検討にあたり直視した
くない現実 として、世帯収入の減少やご自身の信用情報の
問題があります。
世帯収入が減少している場合、あえて借り換えという選択
を せず、現在の住宅ローンを返済している金融機関に返済
条件変更の相談をしたほうが、ローン返済の負担を減らす
ことができるかもしれません。
もちろん、すべての金融機関が快く返済条件変更を受けて
くれるわけではありませんし。逆に、残債分の全額返済を
求められる可能性もないわけでは ありません。
万が一信用情報に大きな問題がある場合、全額返済を恐れ
高金利なローンを借りて無理して返済を続けるより、別な
手段により生活再建を目指したほうが、短期的には苦しい
時期もありますが、長い目で見ると、より安定した生活を
取り戻せます。





