社長ブログ
| もし内見時に建物の内に入ることができる場合は、壁紙や
住宅設備の仕様を確認する前に、まず以下の点を確認しま しょう。 (1)生活動線を意識しながら室内を歩いてみる 生活動線をしっかりと意識しながら室内を歩いてみると、 部屋の明るさや手で触る位置など、さまざまなことがわか ります。ただ、何より大事なのは、歩いているときの平衡 感覚。 もし、平衡感覚に違和感があるようであれば、家が傾いて いる可能性があります。 (2)足下で感じる床の感触 実際に歩いてみると、部屋によっては床が沈み込むような 感覚にとらわれるときもあります。 戸建住宅で、そんな感覚があるときは、床の木材の痩せや 腐食の可能性があります。 ※心配な際は、専門家による確認・点検をお勧めします。
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