社長ブログ

内見時に、必ず確認すべきポイント2026.05.29

もし内見時に建物の内に入ることができる場合は、壁紙や

住宅設備の仕様を確認する前に、まず以下の点を確認しま

しょう。

(1)生活動線を意識しながら室内を歩いてみる

生活動線をしっかりと意識しながら室内を歩いてみると、

部屋の明るさや手で触る位置など、さまざまなことがわか

ります。ただ、何より大事なのは、歩いているときの平衡

感覚。

もし、平衡感覚に違和感があるようであれば、家が傾いて

いる可能性があります。

(2)足下で感じる床の感触

実際に歩いてみると、部屋によっては床が沈み込むような

感覚にとらわれるときもあります。

戸建住宅で、そんな感覚があるときは、床の木材の痩せや

腐食の可能性があります。

 ※心配な際は、専門家による確認・点検をお勧めします。