社長ブログ
土地選びをする際に価格や立地だけで判断してしまうと、
購入後に想定外の問題が見つかることがあります。
実際に多いのが、こんなケースです。
「建築制限があり、思った通りの家が建てられなかった」
「高低差や隣地との関係で、追加工事が必要になった」
これらを踏まえ、次の3つを特に重視してください。
1.地盤と高低差
エリアにより高低差のある土地が多くあり、擁壁工事や
地盤改良等が必要になることがありますので、安全性と
コストを購入前に確認する。
2.法規制と建築制限の把握
建蔽率や容積率、地区計画等は、建物の高さや広さにも
直接影響しますので、本当に建てたい家が実現できるか
を事前に確認する。
3.周辺環境と将来の動向の確認
再開発計画や道路拡張等、周辺環境の変化は資産価値に
直結しますので、行政情報や近隣状況を踏まえて判断し
ましょう。
「土地を買う」ではなく建てる前提で土地を選ぶことが
後悔しないための基本です。参考になれば幸いです。





