敷地約12坪 文京区Kt邸

文京区Kt邸 行政による完了検査後お引き渡し2022.07.28

【行政による完了検査】 行政による完了検査
文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
先日、完了検査。指摘事項もなく無事終了。近日中にお引渡しいたします。
※完了検査とは、工事完了時に行われる建築基準法に基く検査のこと。
完了検査は、建物の使用を開始する前に、建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査で、この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。用途や規模に関わらず、建築確認申請を受けたすべての建物が検査の対象となります。
【外構工事完了後】 外構工事完了後
申請者は建築確認申請と同様に建築主になりますが、工事監理者となる工務店や設計者、ハウスメーカーなどが代理人となって申請するケースがほとんどです。
検査は都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、目視や寸法測定等によって、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。検査時には工事監理者の立会いが求められます。
【完成】 完成
建物が申請内容に適合し、設計図書通りに施工されたことが確認できた場合には「検査済証」が交付されます。
不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きが必要です。この場合、その建物の使用は認められません。
また住宅ローン利用時に、金融機関から融資の実行条件として、この検査済証の交付を受けることを求められることがあります。
検査済証の交付を受けられない建物は違反建築物とみなされ、使用禁止、除却などの命令が出されます。その違反建築物を是正することなく使用した場合、建築主は懲役または罰金が課せられ、それらに関わった業者も懲役または罰金、業務停止、免許取り消しなどの処分を受けることがあります。

文京区Kt邸 狭隘道路セットバック工事2022.07.22

【狭あい道路セットバック工事】 狭あい道路セットバック工事
文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
狭あい道路拡幅整備事業
行政指導による道路幅拡長のための敷地のセットバック工事終了、引き続き外構工事後完了検査を受けます。
※セットバックとは
家を建てる際には、建築基準法に則って土地の接道義務というものが存在します。接道義務とは「4m以上の幅を持つ道路に家が2m以上接していなければならない」と言うもので、これは消防車などの緊急車両の事を考えて作られた法令であることが伺えます。
しかし古くから家が建てられている地域では、4mの幅が確保されていない場合があります。こうした地域では強制的に道路幅を確保させられることはありませんが、新たに家を建てる場合には4mの道路幅を確保出来るように建築する必要があります。
セットバックは、こうした道路幅を確保するために建築部分を後退させることを指します。

文京区Kt邸 各種器具設置、取付け後クリーニング完了2022.07.07

【システムキッチン他】 システムキッチン他

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
内装工事完了後の各種器具設置し室内外クリーニング完了。
足場解体は行政による狭隘道路セットバック工事待ち。
【棚造作】 棚造作


棚造作工事、照明器具取付け他
【下駄箱造作】 下駄箱造作


下駄箱造作工事

文京区Kt邸 外壁サイディング貼り完了2022.06.21

【外壁防水下地材(タイベックシルバー張り及び貫通部コーキング等防水処理】 外壁防水下地材(タイベックシルバー張り及び貫通部コーキング等防水処理

文京区Kt邸(ツーバイフォー準耐火住宅)外壁仕上げ下地材(タイベックシルバー)張り後、外壁通気層工法によるサイデング貼り着手。
サイディング貼り終了後、目地及び設備工事等の外壁貫通部をコーキング処理をして完了。
※タイベックシルバーとは
高密度ポリエチレン不織布(タイベック)にアルミニウムを蒸着させ、さらに繊維の一本いっぽんにアルミニウムの劣化を防ぐ抗酸化樹脂コーティングを施し、長期間使用しても遮熱性、防水性の劣化が少ない、強靭な遮熱シートです。
通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。
⓵遮熱性:赤外線の約85%を反射②遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止③透湿性:湿気を逃がす無数の隙間中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ
④防水性:高密度繊維が水をブロック⓹防水耐久性:防水性残存率97%30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。
⓺強靭性:施工による損傷にも強い加えて、夏型結露にも効果的であると考えられています。
【外壁サイディング貼り】 外壁サイディング貼り


※外壁通気工法
壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
木造の建物を長く保つには、木材を湿気から守ることが重要です。
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。
【 外壁サイディング目地他コーキング処理】  外壁サイディング目地他コーキング処理


サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分、サッシ廻り等のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。

文京区Kt邸 内装工事2022.06.08

【クロス下地パテ処理】 クロス下地パテ処理

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)造作完了後続いて、内装工事下地パテ処理後クロス張り施工。

※下地処理のパテ塗りについて
住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる不燃材を張り、その上からクロス(壁紙)を貼ります。
その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出て凸凹な状態になっています。
その上からクロス貼りをしても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。
【クロス下地パテ処理・2】 クロス下地パテ処理・2
※パテとは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。
大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。
そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。
よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。
その後サンドペーパーを使い、完全にフラットな面に仕上げていきます。
【天井・壁クロス張り】 天井・壁クロス張り

下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。

文京区Kt邸 木工事造作工事・22022.05.09

【天井・壁・床石膏ボード貼り完了】 天井・壁・床石膏ボード貼り完了
文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
天井・壁・床の石膏ボード(PB)貼りが完了し階段造作後、更に床フローリング貼り、枠取り付け等造作工事中。
床石膏ボード貼りは、階上の遮音及びファイヤーウォールを兼ねています。
【階段(造作)取付け】 階段(造作)取付け

階段造作取付け
【床フローリング(銘木合板)貼り】 床フローリング(銘木合板)貼り

床フローリング貼り完了
【建具枠取付け】 建具枠取付け

建具枠取付け

文京区Kt邸 木工事造作工事・12022.04.28

【防震吊具使用天井野縁組み】 防震吊具使用天井野縁組み

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
天井下地(野縁組み)も終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)張り。
※天井下地(野縁組み)
一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、 当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し 床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。
【天井・壁石膏ボード貼り】 天井・壁石膏ボード貼り

石膏ボード(プラスターボード)とは石膏を芯とし、両面を石膏ボード用原紙で被覆成型したもの。防火性、遮音性、寸法安定性、工事の容易性等の特徴をもち、建築物の壁、天井などに広く用いられています。
石膏には、約20%の結晶水が安定した形で含まれていますので、火災時に石膏ボードが高温にさらされと、この結晶水が分解し、水蒸気となり徐々に放出され温度の上昇を遅らせる働きをします。また、石膏そのものが伝熱を防止するバリアの役割を果たします。
【 窓枠取付け】  窓枠取付け

ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。理由は耐力壁であるためです。ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

窓枠材取付け

文京区Kt邸 発泡ウレタン吹付断熱工事2022.04.27

【野地裏空気層確保する吹き付け断熱材下地取り付け】 野地裏空気層確保する吹き付け断熱材下地取り付け
文京区Kt邸(ツーバイフォー準耐火住宅)屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏通気層確保用下地材(通気くん)を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け、断熱工事完了。

設備・電気配線等は断熱材の吹き付け前に施工済み。

※屋根裏通気下地(通気くん)
屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、発泡ウレタン吹付け断熱材施工前に特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます 。
【野地裏、外壁面、発泡ウレタン吹き付け断熱材施工】 野地裏、外壁面、発泡ウレタン吹き付け断熱材施工
現場での直接吹付けのため断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。
難燃処理が施されており自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。
また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。
【確認機関中間検査】 確認機関中間検査

建築基準法に則り、役所に提出した書類通りに施工が行われているかを検査するもの。
これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
検査合格後吹付け断熱工事を行います。

文京区Kt邸 木工事躯体組み(西面建て起こし)完了2022.03.25

【屋根野地合板貼り完了】 屋根野地合板貼り完了
文京区Kt 邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
小屋組み屋根垂木掛け、及び野地合板張り終了。これで木工事躯体組み完了。
残りの構造金物等取り付け、JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けます。
ツーバイフォー住宅は断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。
全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

【 バルコニー躯体組み完了】  バルコニー躯体組み完了
※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
枠組壁工法は、その名称が示すように、わが国の木造建築の工法が柱・梁で構成される軸組構造であるのに対して、木造の枠組材に構造用合板などの面材を緊結して壁と床を作り、適切な壁の配置を行ったうえで壁と床を一体化し、剛性の高い壁式の構造を形成する点にその特徴がある。
こうした工法であるため、枠組壁工法による住宅は、建物にかかる荷重が壁全体に分散して伝えられ、耐震性にすぐれていること、枠組材がファイヤーストップとなって火の回りを遅らせるため、耐火的な構造であること、断熱化が図りやすく、効率の高い省エネ住宅であることなど、その性能の高さが注目されている。

さらに、この工法に使用される木材が国際規格材であり、しかもその種類が少なく、施工の熟練度によりバラツキを生じやすい複雑な継手・仕口を排除し、接合のほとんどがくぎ、金物で接合され施工に関する性能が標準化あるいは単純化されているなど、合理的な工法である点も重要である。枠組壁工法は、単に住宅スタイルのひとつ、あるいは住宅建設の技術のひとつとしてではなく、トータルな住宅生産システムとしてわが国に導入が図られてきたのは、こうした点にその理由があるものである。(日本ツーバイフォー建築協会)

文京区Kt邸 木工事躯体組み(西面建て起こし)52022.03.15

【3階天井根太組み】 3階天井根太組み

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)3階躯体壁及び小屋組み後、一部天井根太組み小屋壁西面建て起こしをし屋根垂木取付け終了、野地合板貼り開始。
ツーバイフォー住宅の六面体構造は気密性が高いことや、建物の外壁が構造用面材や断熱材、石膏ボード、外壁材などさまざまな素材によって形成される多重構造であることから、家の内外の音を抑える遮音性を高めています。
【小屋壁西面建て起こし終了】 小屋壁西面建て起こし終了


小屋壁西面建て起こし終了
【屋根垂木取付け後野地合板貼り】 屋根垂木取付け後野地合板貼り

3階躯体壁の片面は斜線制限のため、屋根垂木を壁組みに利用する。
ツーバイフォー住宅では、屋根裏の構造がシンプルになるため、小屋裏を活用することができます。例えば、屋根勾配を利用して天井の高い部屋にしたり、小屋裏空間を収納スペースなどに活用できます。
ツーバイフォー住宅は断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、各部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい、身体にやさしい住宅ということができます。
※日本のツーバイフォー工法に使用されるSPF材においては、全生産量の10%に満たない最上級の「J=Grade」を輸入しています。

文京区Kt邸 木工事躯体組み(西面建て起こし)42022.03.10

【3階床根太組み】 3階床根太組み

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)2階壁組み後、3階床根太組み床合板貼り終了、引き続き西面建て起こし後残りの躯体壁を組み引き続き躯体組みへ。
ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【3階床合板貼り】 3階床合板貼り

3階床合板貼り終了

※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。
【3階西面建て起こし終了】 3階西面建て起こし終了

3階西面建て起こし終了

【残りの面、3階躯体壁組み】 残りの面、3階躯体壁組み

3階残りの面、躯体壁組み終了

ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
【モノコック構造】 モノコック構造

※「モノコック構造」とは、
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

【ファイヤーストップ構造】 ファイヤーストップ構造

※耐火性について
火の通り道となる床や壁の枠組み材などが「ファイヤーストップ材」となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます

文京区Kt邸 木工事躯体組み(西面建て起こし)32022.03.01

【 2階床根太組み】  2階床根太組み

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
1階躯体組み後2階床根太組み、床合板貼り終了,引き続き西面壁建て起こし後残りの躯体壁を組み、引き続き躯体工事中。
ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。

【2階床合板貼り】 2階床合板貼り


2階床合板貼り終了。
【2階西面壁建て起こし終了】 2階西面壁建て起こし終了


2階西面壁建て起こし終了。
【残りの面、2階躯体壁組み】 残りの面、2階躯体壁組み


2階残りの面、躯体壁組み終了

文京区Kt邸 木工事躯体組み(西面建て起こし)22022.02.22

【西面建て起こしサイディング貼り完了】 西面建て起こしサイディング貼り完了

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)1階西面壁建て起こし後、残りの躯体壁を組み、引き続き躯体工事中。
【西面壁建て起こし中】 西面壁建て起こし中


※「外壁建て起こし工法」とは、敷地境界との距離を最小限に抑えるために外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りし建て起こします。
【西面壁建て起こし完了】 西面壁建て起こし完了


こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。
【残りの面、1階躯体壁組み】 残りの面、1階躯体壁組み
※ ツーバイフォー工法の特徴
耐力に優れた枠材と面材とが一体となり面で支える構造により、外力の荷重を一点に集中させることなく分散させ、建物全体で地震等に強さを発揮します。
(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)

断熱性と気密性を確保しやすい構造なので、家の中の部屋毎の温度差が少なく、恐いヒートショックの影響を受けにくい、体にやさしい住宅ということができます。
全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

文京区Kt邸 木工事躯体組み(西面建て起こし)着手2022.02.16

【木工事躯体組み土台敷き】 木工事躯体組み土台敷き

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)基礎完了後、土台組み、床下断熱材敷き込み、床合板を張り、1階床組み終了。
引き続き躯体組み工事中。

構造用製材には、含水率19%以下のJASに基づく乾燥材を使用しています。
また、床下の土壌には地盤面に防湿シートを敷き込み、地盤から発生する水蒸気を遮断。さらに1階床組や床立ち上がり部分などの木材には防腐剤を塗布するという二重三重の対策により耐久性を確保しています。
【床下断熱材敷き込み】 床下断熱材敷き込み

※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにするためです。

1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
 水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく施工後も安心です。
【1階床合板貼り完了】 1階床合板貼り完了

※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

文京区Kt邸 基礎工事完了・屋外での防蟻及び、給排水設備工事2022.02.08

【基礎立ち上がり脱枠】 基礎立ち上がり脱枠

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し外周部を埋め戻し、基礎工事完了。
同時に、シロアリの被害から家を守り、ご家族の健康を守るための屋外での防蟻工事及び内外部給排水設備工事。
【防蟻工事(タームガード)】 防蟻工事(タームガード)

※防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
(アメリカカンザイシロアリは適用外)

【白蟻対策】 白蟻対策


外部での白蟻対策
【外部給排水設備工事】 外部給排水設備工事


外部給排水設備工事

文京区Kt邸 基礎工事32022.02.03

【耐圧盤生コンクリート打設】 耐圧盤生コンクリート打設

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
配筋検査終了後、ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設、養生後立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し。
※ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
3階建ては生コンクリートの各種試験等が行われます。
【耐圧盤生コンクリート各種試験】 耐圧盤生コンクリート各種試験

※コンクリートの品質・強度試験等について
戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。
その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
【立ち上がり型枠組み】 立ち上がり型枠組み


立ち上がり型枠組み
【立ち上がり生コンクリート打設】 立ち上がり生コンクリート打設



立ち上がり生コンクリート打設後天端均し
【立ち上がり生コンクリート各種試験】 立ち上がり生コンクリート各種試験
スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
空気量が多いほど圧縮強度が下ります。

塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度をはかります。
濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。

圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。

文京区Kt邸 基礎工事2及びJIO配筋検査2022.01.25

【立ち上がり外周型枠組み後鉄筋組み着手】 立ち上がり外周型枠組み後鉄筋組み着手

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)
砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設及び外周型枠組み、配筋(鉄筋組み)完了後、
第三者機関(JIO)による配筋検査を受け、次の工程へと進みます。
【配筋完了】 配筋完了

※防湿シート敷き込みとは、湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。
※捨てコンクリートとは、強度を出すためではなく住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
※配筋とは鉄筋組みともいい、建物における鉄筋の配置のこと。

布基礎の場合は、建物中央部の底盤には鉄筋が入らず、田の字型のように間仕切壁ができる直下だけ基礎の立ち上げ部分に鉄筋が入ります。
地盤強度が強くても、やはり中央の間仕切壁を通して上の階や屋根荷重が基礎に載るため、底盤全面に鉄筋を組む『耐圧盤』をつくると安心です。
このような基礎をベタ基礎と呼びます。
【JIO配筋検査】 JIO配筋検査

※配筋検査とはコンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

文京区Kt邸 地盤改良他2022.01.19

【地鎮祭】 地鎮祭

文京区Kt邸(ツーバイフォー工法・準耐火住宅)過日、無事に地鎮祭を執り行いました。
その折に神主より賜った「鎮物」は、家の守り神として基礎着工時に建物中央部に納めます。
建物の位置を示す地縄張りや、地盤調査は事前に終了しています。
調査の結果、地盤改良の必要があり改良後、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業に引き続き基礎工事中。


【地盤改良工事】 地盤改良工事

※地盤改良工事
工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまうのです。地盤の正体は外から見ただけでは判りません。不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。
地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。当社は、常にこれを最優先に考えています。

【遣り方出し】 遣り方出し

※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
【根伐り・砕石地業】 根伐り・砕石地業

※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。
※砕石転圧地業とは転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
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  • 行政による完了検査

    敷地11坪二世帯品川Ou邸

  • 行政による完了検査

    敷地16坪 文京区 Og邸

  • 行政による完了検査他

    敷地19坪二世帯板橋区Sa邸

  • 行政による完了検査

    敷地13坪 文京区 Ya邸

  • 行政による完了検査

    敷地15坪 板橋区 Ma邸

  • 行政による完了検査

    敷地24坪 中野区 Ta邸

  • 行政による完了検査他

    敷地18坪 渋谷区 Na邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪 豊島区 Ka邸

  • 外構工事他

    敷地86坪二世帯板橋区Nt邸

  • 行政による完了検査後、外構工事中

    敷地60坪二世帯板橋区Iy邸

  • BS・地デジアンテナ取り付け

    敷地18坪 板橋区 Oz邸

  • 建築工事終了

    敷地27坪 新宿区 In邸

  • お引渡しいたしました

    敷地14坪 練馬区 K邸

  • 完成

    敷地13坪 品川区 I邸

  • お引渡ししました

    敷地30坪 板橋区 Ta邸

  • お引渡ししました

    敷地17坪二世帯北区Tu邸

  • お引渡し済み後の外構工事

    敷地40坪 新宿区 E邸

  • お引き渡し済み

    敷地14坪二世帯墨田区O邸

  • お引渡し

    敷地23坪 新宿区 I邸

  • お引渡し済み

    敷地14坪 中野区 H邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪二世帯北区Ti邸

  • お引渡し済み

    敷地50坪 練馬区 F邸

  • お引渡し済み

    敷地15坪 品川区 F邸

  • お引渡し済み

    敷地18坪 文京区 Ms邸

  • お引渡し後の追加工事

    敷地24坪 板橋区 O邸

  • お引渡し済み

    敷地19坪二世帯渋谷区M邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪 渋谷区 O邸

  • 完成・お引渡し

    敷地19坪 文京区 H邸

  • 外構工事

    敷地20坪 中央区 Y邸

  • お引渡し

    敷地32坪二世帯板橋区T邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地25坪 練馬区 S邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地19坪 目黒区 N邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地18坪 文京区 M邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地10坪 北区 A邸