狭小住宅・3階建てを15坪・20坪の狭小地に建てる渡辺ハウジング:東京都
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かき氷
2026.08.04
日本の夏の風物詩「かき氷」 発祥は、紀元前の古代ギリシャ時代とされていま すが、日本での氷の歴史は、奈良時代に氷室 (冬にできた氷や雪を、夏まで保管する貯蔵庫) が作られたのが始まりのようです。 かき氷の原型は平安時代に貴重な氷を小刀で削り、 上に「あまづら」という甘味料をかけたもので、...
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釣りしのぶ
2026.07.27
釣りしのぶは、竹や針金を芯にして山苔を巻き、 その上にシノブの根茎を巻き付けて様々な形に 仕立てたもの。 シノブは山地の樹木や岩肌に着生し育つシダで、 強健で乾燥に強く、水が無くても「耐え忍ぶ」 ことからこの名が付き、縁起良く「釣りしのぶ」 と書くようになりました...
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大暑
2026.07.23
梅雨が明け、一年で最も暑さが厳しくなる時期。 花火大会やお祭りなども開催される頃です。 暑さ対策にクーラーは欠かせませんが、打ち水や 風鈴、よしず等など昔ながらの知恵を取り入れて この酷暑を乗り切りましょう!...
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ほおずき市
2026.07.09
7月9日・10日に浅草寺で開かれるほおずき市は、 江戸時代から続く東京の夏の風物詩です。 特に10日は、一生分(四万六千日)の功徳が得ら れるとされる特別な縁日です。 境内に100件以上の露店が並び、浴衣姿の人々が 行き交う光景はまさに夏らしい風景。 ほおずきには薬効があるとされ、この縁...
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夏越の祓え
2026.06.30
6月30日の夏越の祓えは、平安時代から宮中行事 として行われ、明治時代から全国の神社で行われる ようになった神道の伝統行事です。 6月30日は一年の折り返しにあたる為、前半半年 の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る儀式です。 神社の境内に設置された「茅の輪」をくぐることで 疫病退散・健...
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カエルの合唱
2026.06.24
都会では聞く機会はありませんが、この時季になると 聞こえてくる「ケロケロ」「クワクワ」というカエル の声。 実は、鳴くのは雄だけで、その鳴き方にも法則がある そう。 もし2匹いた場合、1匹が鳴き始めると2匹目も鳴き 出しますが、交互に規則正しく鳴くそうです。 輪唱で有名なあの「カエルの...
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時の記念日
2026.06.10
私たちは常に時間を意識しています。 ある時は、時間に追い立てられるように仕事をし、 ある時は、退屈な時間を疎ましく思う。 かと思えば、時間に助けられて悩んでいた問題が 解決することもあるし、幸せな時は、その時間が いつまでも続けばいいと願う。 まるで姿かたちの見えない不思議な生き物と付き...
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梅仕事
2026.06.02
梅の実の収穫期である梅雨時の6月頃、香り高く みずみずしい青梅が店頭に並び始めます。 この時期に自家製の梅干しや梅酒などの保存食を 作るのが梅仕事です。 日本各地で見られる季節行事のひとつで、毎年、 梅の実が旬を迎えると、青果店やスーパーには梅 の実と一緒に保存容器や氷砂糖などが並びます...
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走り梅雨
2026.05.21
5月中旬から6月上旬にかけては、前線が停滞し、 まるで梅雨を思わせるような、ぐずついた天気と なる時期があります。 これが走り梅雨で、この後に再び晴れて、その後 本格的な梅雨に入ります。 走り梅雨の「走り」とは「先駆け」という意味で、 他のものより先に出ること。 時季に応じて先駆けて出...
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五月晴れ
2026.05.12
旧暦の5月は、新暦の梅雨の時季。 「五月晴れ」の意味は、今では気持ちよく晴れた 様子を表しますが、旧暦での「五月晴れ」は長い 間降り続く梅雨の合間に見られる晴れ間を指しま した。 また同じように「五月雨」とは、本来、梅雨時に 降る雨のこと。 季節のずれが、言葉の意味も変えているのです。...
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