スタッフブログ ブログ一覧

五月晴れ2026.05.12

五月晴れ
旧暦の5月は、新暦の梅雨の時季。 「五月晴れ」の意味は、今では気持ちよく晴れた 様子を表しますが、旧暦での「五月晴れ」は長い 間降り続く梅雨の合間に見られる晴れ間を指しま した。 また同じように「五月雨」とは、本来、梅雨時に 降る雨のこと。 季節のずれが、言葉の意味も変えているのです。...

百花王2026.05.07

百花王
艶やかな色彩の花を咲かせる牡丹の異称です。 原産国の中国では、観賞用、薬用として古くから 栽培されてきました。 日本への伝来は奈良時代とも平安時代とも言われ ており、江戸時代には栽培が広まり、富貴の象徴 とされました。 大輪の美しい花を咲かせる牡丹は、古くから親し まれていただけではな...

年齢とともに変わる仕事への視点2026.05.01

年齢とともに変わる仕事への視点
先日、日経新聞に面白い記事が掲載されていました。 郵送による世論調査で、各世代に対して、「何歳まで 働くつもりか?」を、具体的な数値を記入してもらう 方式のアンケート結果です。 全体の平均値は、68.3歳。 年齢別に区分けすると、65~69歳が最多の27%で、 75歳以上という回答も...

スズランの日2026.04.30

スズランの日
5月1日は「スズランの日」 フランス発祥の記念日で、家族や友人らに感謝の 気持ちを込めてスズランを贈ります。 この習慣は、1560年代に遡り、フランス国王 シャルル9世が、幸運のシンボルとして、宮廷の 女性たちにスズランを贈ったことが起源とされて います。 日本でも近年この習慣が段々広...

初鰹2026.04.28

初鰹
春から初夏にかけて黒潮に乗って南から北上して くるため「のぼり鰹」とも呼ばれる初鰹。 身が引き締まっていて、色鮮やかな赤身が多く、 あっさりとしたみずみずしい味わいが特徴です。 「勝男』の当て字で縁起物として重宝されている うえに、初物七十五日(初物を食べると、寿命が 75日延びる)...

60歳はまだ「余生」ではない2026.04.17

60歳はまだ「余生」ではない
私が子供の頃には、60歳になったら定年。 その後は預貯金と年金をベースに、旅行や趣味など余生を 楽しく暮らすというのが一般的でした。 私が子供の頃というのは、もう○○年前のことです。 1975年の平均寿命は、男性71.73歳、女性は76.89歳です。 60歳で定年退職したら残りの人生は...

春の日傘2026.04.14

春の日傘
春の日差しから肌などを守ろうと差す日傘。 夏の日傘ほど強い日差し対策ではありませんが、 屋外での紫外線を避けるために使われます。 少しずつ日差しが強く感じられるこの時節には、 日傘を差す姿を目にする機会が増えますね。 色やデザインでは、春らしい淡い色彩が好まれ、 華やかさの中にも、楚...

花祭り2026.04.08

花祭り
花祭りは、正式には「灌仏会(かんぶつえ)」と いい、毎年4月8日に行われるお釈迦さまの誕生 を祝う行事です。 花祭りは、お釈迦さまの教えに触れることで、 子供たちの健やかな成長を願い、生命の大切さ を学んだりする催しです。 お釈迦さまが誕生した時に降っていたとされる 甘...

お花見日和2026.03.30

お花見日和
風もなく暖かくて絶好のお花見日和となった日曜日。 光が丘公園に行ってきました。 桜は7分咲きくらいでしたが、とてもきれい。 休日とあってか広い園内は、家族連れなどで賑わい 人・人の波。 桜の花より人の多さにびっくり。 日本人の桜好きをあらためて実感しました。 皆さんも、どちらかへお花見...

追悼2026.03.11

追悼
3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎え ます。 あの日、私達は今までに経験したことのない自然の 猛威に直面しました。 被災地の方にとって、あれから時間は止まったまま であり、心の傷が癒えたわけではありません。 が、私達はあの日何を知り、何を学び、何を考えた のでしょうか? も...