スタッフブログ ブログ一覧

寒露2026.10.08

寒露
秋雨前線が遠ざかり、空気が澄み、空が高く見える ようになりました。 朝晩は一気に気温が下がり、草花に降りる露に季節 の変わり目を実感できる時期です。 徐々に日が短くなり、冬支度も始まりますね。 昼夜の寒暖差が激しくなると、美しい紅葉も見頃を 迎えます。 農作業や行楽、等などお忙しいこと...

敬老の日2026.09.18

敬老の日
9月の第3月曜日。長年にわたり社会に尽くして こられた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日。 元々は1954年に「おとしよりの日」という名称で 制定されましたが、これって抵抗ありますよね。 やはりそういう声を受け、1964年に「敬老の日」 と改められ、2003年からはハッピー・マンデーの 一環で...

白露(はくろ)2026.09.07

白露(はくろ)
白露とは二十四節気のひとつ。 夜のうちに気温が下がり、空気中の水蒸気が冷や されて水滴になった露が草木に降り、朝日に照ら され白く輝く様子から名づけられたようです。 暑さのピークが過ぎ朝晩は凌ぎ易くなり、夏から 秋へのバトンをつなぐ節目にあたります。 残暑は厳しくても「白露」という言葉に...

処暑2026.08.24

処暑
昼間は未だ残暑の厳しい日もありますが、朝夕の 風に爽やかさを感じるようになる頃。 夏の蒸し暑い空気に慣れているせいか、吹く風の 少しの変化も心地よく感じられるようです。 夜になるとマツムシやスズムシなど秋の虫の声が 聞こえてくるようになりますので、鳴き声の変化 する様子も楽しんでみては?...

セミの音?セミの声?2026.08.18

セミの音?セミの声?
ご存知の通り、セミは夏の風物詩です。 でも、海外では虫の音は雑音にしか感じないとか 言われるそうですが、セミは単なるうるさい虫で はありません。 何年もかけて地中で成長し、たった数週間の為に 地上に出てくる忍耐強さと生命力に溢れる存在で す。 セミの鳴き声は、私たちに季節の移ろいを知ら...

かき氷2026.08.04

かき氷
日本の夏の風物詩「かき氷」 発祥は、紀元前の古代ギリシャ時代とされていま すが、日本での氷の歴史は、奈良時代に氷室 (冬にできた氷や雪を、夏まで保管する貯蔵庫) が作られたのが始まりのようです。 かき氷の原型は平安時代に貴重な氷を小刀で削り、 上に「あまづら」という甘味料をかけたもので、...

釣りしのぶ2026.07.27

釣りしのぶ
釣りしのぶは、竹や針金を芯にして山苔を巻き、 その上にシノブの根茎を巻き付けて様々な形に 仕立てたもの。 シノブは山地の樹木や岩肌に着生し育つシダで、 強健で乾燥に強く、水が無くても「耐え忍ぶ」 ことからこの名が付き、縁起良く「釣りしのぶ」 と書くようになりました...

大暑2026.07.23

大暑
梅雨が明け、一年で最も暑さが厳しくなる時期。 花火大会やお祭りなども開催される頃です。 暑さ対策にクーラーは欠かせませんが、打ち水や 風鈴、よしず等など昔ながらの知恵を取り入れて この酷暑を乗り切りましょう!...

ほおずき市2026.07.09

ほおずき市
7月9日・10日に浅草寺で開かれるほおずき市は、 江戸時代から続く東京の夏の風物詩です。 特に10日は、一生分(四万六千日)の功徳が得ら れるとされる特別な縁日です。 境内に100件以上の露店が並び、浴衣姿の人々が 行き交う光景はまさに夏らしい風景。 ほおずきには薬効があるとされ、この縁...

夏越の祓え2026.06.30

夏越の祓え
6月30日の夏越の祓えは、平安時代から宮中行事 として行われ、明治時代から全国の神社で行われる ようになった神道の伝統行事です。 6月30日は一年の折り返しにあたる為、前半半年 の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る儀式です。 神社の境内に設置された「茅の輪」をくぐることで 疫病退散・健...