ブログ

セミの音?セミの声?2026.08.18

セミの音?セミの声?
ご存知の通り、セミは夏の風物詩です。 でも、海外では虫の音は雑音にしか感じないとか 言われるそうですが、セミは単なるうるさい虫で はありません。 何年もかけて地中で成長し、たった数週間の為に 地上に出てくる忍耐強さと生命力に溢れる存在で す。 セミの鳴き声は、私たちに季節の移ろいを知ら...

昼夜のリズムに従って暮らす2026.08.10

昼夜のリズムに従って暮らす
昼間、活動するための交感神経と、夜間、休息を するための副交感神経。 2つの自律神経のリズムは昼夜の規則正しい生活 を支えるリズムそのものです。ですから、昼夜の リズムに沿って暮らすことは、心身の健康を保つ ための大原則。 その生活リズムが乱れると、夜になっても活...

かき氷2026.08.04

かき氷
日本の夏の風物詩「かき氷」 発祥は、紀元前の古代ギリシャ時代とされていま すが、日本での氷の歴史は、奈良時代に氷室 (冬にできた氷や雪を、夏まで保管する貯蔵庫) が作られたのが始まりのようです。 かき氷の原型は平安時代に貴重な氷を小刀で削り、 上に「あまづら」という甘味料をかけたもので、...

釣りしのぶ2026.07.27

釣りしのぶ
釣りしのぶは、竹や針金を芯にして山苔を巻き、 その上にシノブの根茎を巻き付けて様々な形に 仕立てたもの。 シノブは山地の樹木や岩肌に着生し育つシダで、 強健で乾燥に強く、水が無くても「耐え忍ぶ」 ことからこの名が付き、縁起良く「釣りしのぶ」 と書くようになりました...

大暑2026.07.23

大暑
梅雨が明け、一年で最も暑さが厳しくなる時期。 花火大会やお祭りなども開催される頃です。 暑さ対策にクーラーは欠かせませんが、打ち水や 風鈴、よしず等など昔ながらの知恵を取り入れて この酷暑を乗り切りましょう!...

蓮の花2026.07.17

蓮の花
夏、夜が明ける頃から鮮やかなピンクや白色の花が ゆっくりと開き幻想的な美しさを見せる蓮。 夜露が水玉になって、葉の上をころころと転がり、 朝日に煌めくのも清々しい光景です。 その優美で清らかな蓮は、天上の花にたとえられて います。 仏教では「蓮は泥より出でて泥に染...

ほおずき市2026.07.09

ほおずき市
7月9日・10日に浅草寺で開かれるほおずき市は、 江戸時代から続く東京の夏の風物詩です。 特に10日は、一生分(四万六千日)の功徳が得ら れるとされる特別な縁日です。 境内に100件以上の露店が並び、浴衣姿の人々が 行き交う光景はまさに夏らしい風景。 ほおずきには薬効があるとされ、この縁...

カビ対策2026.07.03

カビ対策
梅雨期に頭を悩ますカビ対策。 カビは一定の条件が揃うと、どこにでも繁殖します。 浴室壁・天井の隅・家具の裏側・押入などに多く発生し、 アレルギーの原因にもなりますので部屋の換気と掃除を こまめに行い、カビの発生を防ぎましょう。 ◆浴室の換気と除湿 最も...

夏越の祓え2026.06.30

夏越の祓え
6月30日の夏越の祓えは、平安時代から宮中行事 として行われ、明治時代から全国の神社で行われる ようになった神道の伝統行事です。 6月30日は一年の折り返しにあたる為、前半半年 の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る儀式です。 神社の境内に設置された「茅の輪」をくぐることで 疫病退散・健...

カエルの合唱2026.06.24

カエルの合唱
都会では聞く機会はありませんが、この時季になると 聞こえてくる「ケロケロ」「クワクワ」というカエル の声。 実は、鳴くのは雄だけで、その鳴き方にも法則がある そう。 もし2匹いた場合、1匹が鳴き始めると2匹目も鳴き 出しますが、交互に規則正しく鳴くそうです。 輪唱で有名なあの「カエルの...

夏本番を迎える前に・・・2026.06.19

夏本番を迎える前に・・・
このところ急に暑くなってきましたね。 夏本番を迎えるその前に、自宅のエアコンの試運転と エアコン室外機の掃除・周囲の片付けをしましょう。 まず、エアコンの試運転から。 設定温度を摂氏18度にして、冷房運転を約10分間起動。 併せて、以下の内容も確認しておきましょ...

時の記念日2026.06.10

時の記念日
私たちは常に時間を意識しています。 ある時は、時間に追い立てられるように仕事をし、 ある時は、退屈な時間を疎ましく思う。 かと思えば、時間に助けられて悩んでいた問題が 解決することもあるし、幸せな時は、その時間が いつまでも続けばいいと願う。 まるで姿かたちの見えない不思議な生き物と付き...