◆狭小不住宅T様邸を建てる上での問題点

狭小住宅の外観
狭小地(約10坪)の真北方向が北東にぶれている為、北側斜線制限が2方向より規制され、更に前面道路よりの道路斜線制限を受け3方向より高さの制限を受ける厳しい条件でした。
◆狭小住宅を建てる上でのT様の希望
二世帯住宅
1階に高齢者2人のベッドを離して置く事ができる部屋・ミニキッチン・トイレがあること
将来車椅子が使えること(バリアフリー)
LDKとご夫婦の寝室・バルコニー
◆狭小住宅を建てるための対策

狭小住宅の内部
施主様希望の部屋数を確保するため枠組壁工法(2×4)を採用することで各階の高さを低くすることが無理なくできました。
1階の床高も低くなったため床下の自然換気(自然通気)ができなくなりましたが、床下用換気扇を取付けることにより強制的に常に乾燥状態にする事が可能になり、快適な床下環境を作る事ができました。

狭小住宅の玄関
前面道路が2.1mの為、0.95mセットバック(道路境界線より敷地後退)を余儀なくされましたが、建物自体をセットバック(後退)させる事により高さ制限が緩和され、3階建てが可能となり、更に3階に1室とバルコニーを設ける事ができました。
施主様のライフスタイルに合わせて各室の配置を考慮し、デッドスペースを極力省き、階段下や勾配天井部も有効利用できる、2DKの3階建て狭小住宅です。
◆狭小住宅:東京都杉並区T様邸 物件スペック


狭小住宅の外観
狭小地(約10坪)の真北方向が北東にぶれている為、北側斜線制限が2方向より規制され、更に前面道路よりの道路斜線制限を受け3方向より高さの制限を受ける厳しい条件でした。
◆狭小住宅を建てる上でのT様の希望
二世帯住宅
1階に高齢者2人のベッドを離して置く事ができる部屋・ミニキッチン・トイレがあること
将来車椅子が使えること(バリアフリー)
LDKとご夫婦の寝室・バルコニー
◆狭小住宅を建てるための対策

狭小住宅の内部
施主様希望の部屋数を確保するため枠組壁工法(2×4)を採用することで各階の高さを低くすることが無理なくできました。
1階の床高も低くなったため床下の自然換気(自然通気)ができなくなりましたが、床下用換気扇を取付けることにより強制的に常に乾燥状態にする事が可能になり、快適な床下環境を作る事ができました。

狭小住宅の玄関
前面道路が2.1mの為、0.95mセットバック(道路境界線より敷地後退)を余儀なくされましたが、建物自体をセットバック(後退)させる事により高さ制限が緩和され、3階建てが可能となり、更に3階に1室とバルコニーを設ける事ができました。
施主様のライフスタイルに合わせて各室の配置を考慮し、デッドスペースを極力省き、階段下や勾配天井部も有効利用できる、2DKの3階建て狭小住宅です。
◆狭小住宅:東京都杉並区T様邸 物件スペック
| 所在地 | 東京都杉並区和泉 |
| 家族構成 | 夫婦2人+高齢者2人 |
| 法規 | 用途地域 第二種中高層住居専用地域 高度地区 第二種高度地区 建ぺい率 60% 容積率 160% |
| 構造・工法 | 2×4(ツーバイフォー) |
| 規模 | 地上3階 |
| 床面積 | 1階 20.32m2 2階 19.87m2 3階 14.60m2 |
| 延床面積 | 54.79m2(16.57坪) |
| 竣工 |
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